先日、ちょっとした用事で証明写真を撮りに行ってきました。正確には、私ではなく、知人の証明写真を撮るお手伝いをしただけなのですが...。

いやはや、最近の証明写真、すごいですね!まるでプリクラのように美肌モードがついていて、さらにプラス500円でスマホにデータを送ってくれるサービスまで。便利な時代になったものです。

でも、ふと思うのです。どうして証明写真や免許証の写真って、あんなに「素」の自分がしっかり写ってしまうんでしょうか?(笑) どれだけ準備しても、「あれ?」ってなるの、私だけじゃないはず。

タッチパネルで進化する証明写真

最近では証明写真機もタッチパネルで操作できて、自分でいろいろ選べる時代。これはこれで便利だけど、「そのうち進化しすぎて私には使いこなせなくなるのでは...?」という不安もちょっとあります。

AIとか、便利だけどちょっと怖く感じる時もありますよね。本当に、どこまで進化するのか...。

足のリハビリをChatGPTに相談してみたら...

実は今、少し前に痛めた足のリハビリをしています。で、毎日の状態をChatGPTに伝えて、メニューを組んでもらってるんです。これがなかなか的確で、状況に応じてリハビリ内容を提案し直してくれるんですよ。

病院だと、診察を受けて診断してもらうまでに時間がかかるし、診断後に状況が変わってもまた予約しないといけませんよね。でも、ChatGPTだとリアルタイムに相談できて、これはこれでありがたいなと感じています。

ちなみに、今の足の状態はほぼ痛みなし! 階段の上り下りも問題なし。なので、今晩からは以下のような運動メニューが許可されました:

  • ウォームアップ: 速歩10分 → ドリル3分(A-マーチ/アンクルサークル)
  • メイン: 歩4分+ジョグ1分 × 6~8本(合計30~40分・完全フラット)
  • 代替案: エリプティカルまたはバイク 30分(RPE4~5)

まさかジョグができるまでに回復するとは...!もちろん、医療機関の診断が必要な場合は必ず受診すべきですが、こうやって補助的にAIを活用するのは大いにアリだと感じています。

AIに聞いてみた「面接での服装マナー」

服屋としての立場を忘れて(?)、こんな質問をChatGPTにぶつけてみました。

明日、新しい仕事の面接に行きます。IT系の会社なのですが、面接にあたり着用する服で気をつけることはありますか?

すると、返ってきたのがこちらの内容。

服装の基本方針

  • 会社の雰囲気が分からないときは「きれいめビジネスカジュアル」または「スーツ+控えめネクタイ」が無難。
  • 真夏でも長袖シャツが基本。ジャケットは軽い素材のものを持参し、建物の入口で羽織るのがスマート。

3つの鉄板コーデ

    スーツ+タイ(最も無難)

  1. 濃紺 or チャコール無地スーツ
  2. 白 or サックス無地シャツ(セミワイド/レギュラー。ボタンダウンは避けるとよりフォーマル)
  3. ネクタイ:紺・ボルドーの無地/小紋
  4. 革靴:黒の内羽根ストレートチップ、ベルトは靴と同色
  5. ソックス:黒/濃紺、くるぶし見えない丈
  6. ジャケパンスタイル(IT企業で最適解)

  7. ネイビージャケット+ライトグレーのスラックス
  8. シャツは白/薄青(ボタンダウン可)※ノータイ可だが、携帯しておくと現場で格上げ可能
  9. 革靴:黒 or ダークブラウン(プレーントゥ/ストレートチップ)
  10. きれいめオフィスカジュアル(スタートアップ寄り)

  11. 襟付き長袖シャツ+濃色チノ/ウールスラックス
  12. きれいめレザーのローファー/プレーントゥ
  13. ダメージデニム・派手スニーカーは避ける

シャツ周りの要点(プロ目線で外さないコツ)

  • サイズ:襟は指1本、袖丈は親骨の出る手首のくるぶしが隠れる程度。
  • 透け対策:ベージュのVネック肌着が最強(白より透けにくい)。
  • 柄:無地 or ごく細いストライプまで。光沢強すぎはNG。
  • シワゼロ:襟・前立て・カフはしっかりアイロン(当日朝のひと手間が効きます)
  • それぞれの詳細もびっくりするほど細かくアドバイスしてくれて、まるでプロのスタイリストのよう。

    "減点"されがちなポイント

    • 半袖Tシャツやポロシャツ1枚、サンダル、短すぎるソックス
    • 大きなロゴ、香水のつけすぎ、アクセサリーのジャラつき
    • 皺だらけの服、靴の汚れ、フケ、バッグの角スレなど

    夏の即効汗対策

    • 移動中はノージャケットでOK。建物の前で羽織る
    • ハンカチ・制汗シート・予備ティッシュを持参
    • 会場に着いたら10秒チェック:襟の浮き、肩のフケ、ネクタイの長さ、靴の先など

    小物のチェックポイント

    • 時計はシンプルに、ベルトと靴は色を合わせる
    • 髪・爪・ヒゲを整える。メガネのレンズもピカピカに
    • 書類はA4クリアファイルに入れてスマートに

    ここまで来ると、「あれ?もう服屋いらないんじゃ...?」なんて思ってしまいますが(笑)

    でも、やっぱりプロの目利きが大切

    AIは素晴らしいですが、やっぱり実際に生地を見て、手にとって選ぶ喜びは残っていてほしいもの。

    たとえば、下のシャツ。

    S100.jpg

    スーピマ綿100番手双糸を使った、日本製の白シャツ。肌触り、透け感、上品さ、どれを取っても自信作です。

    ▶ NO‐S100 スーピマ綿100番手双糸(綿100%・日本製) お仕立て上がり価格:14,300円(税込)

    まずはベーシックな白シャツから、ぜひお試しください。そして、いつかChatGPTが「おすすめのシャツ店」として金港堂を紹介してくれる日が来るように、頑張っていきたいと思います!

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