店主のラン日記・時々水泳 金沢城下町市民マラソン前日受付
マラソン自体が街の振興になるか?少なくとも1万2千人のランナーが一同に集まりそして金沢を走る。当然県外からのお客様は前日受付が必須であれば、宿泊が伴う。飲食もされるであろうし、土産物を買うこともあるであろう。ある程度の経済効果見込むことはできると思います。それは金沢であるから。と言うのは地方の大会だと、どうしてもそこから車などで帰ってしまう。金沢には新幹線が着くので都会で行われる大会のように、公共機関を使われる方が多いであろうし、観光地でもある。走り終わった後にも回遊し買い物をされるチャンスが通常よりもあると思います。ただ恐らくこれも一過性のもの。2007年に東京マラソンが始まってますが、当時の石原都知事は先見の明があったのだと、この1点に関しては本当に凄いと思います。今2014年。2007年の第一回にエントリーしてから7年目。未だに当選の通知を頂いたことはない。と結局そこか?となりますが。ある程度の都市になると、必ずその都市名が付いたマラソンがあるのが当たり前の時代。ランニング人口は現在は増える一方ですが、制限時間が7時間もあるマラソン。なんちゃってランナーも多いのは間違いなく、何年も続けてマラソンを趣味とする人がどれだけいるか。ある程度は増えますが、そのうち頭打ちになるでしょう。既に都市間競争は経済だけではなく、マラソンの人気競争もあります。大都会では42.195キロ絶やすこと無く市民が応援を送り続ける事自体が人気の元であり、長く地方で開催してきたマラソンはそのホスピタリティで、多くのランナーの気持ちを掴んでいます。逆にいうと、この中途半端な都市金沢。その金沢で開催されるマラソンが、多くの他府県からこられるランナーの気持ちを掴むことができるか?その予行練習が明日あります。



ight="546" />本日も百万石ロードレースの練習で、辰巳の奥まで上り坂を駆け上がる練習。12キロを走りました。行きは全力。4分半を切るくらいのペースで走りましたが、上りきった所で息切れ。昨年はハーフを1時間28分を切って走っていたので、平均ラップが4分9秒。今年は絶対に無理そう(笑)しかし諦めずに頑張ります。
全体の様子はこんな感じ。
ニットでも衿の雰囲気はいいでしょう。綺麗に立ってます。

