残念でしたねぇ・・菊地凛子さん。アカデミー賞受賞ならず。
アカデミー賞って私も毎年ニュース等で見ていますけど、結構楽しい。それは皆さん最高の衣装で着飾ってくるからなのですが、しかしそこはアメリカ。着こなしがヨーロッパとはまた違う。
たまたま昼にテレビで日本から行っているキャスターにこちらのアナウンサーが質問していました。「あなたのタキシードは自前ですか?」って。つまらん質問するもんだと思ったのですが、その後キャスターは「ブラックタイ着用で来るようにと言われましたので」との返事でした。まぁ質問の内容に対しての答えにはなっていないのですが、ブラックタイ着用=タキシードであります。これがホワイトタイ着用になると燕尾服(テイルコート)となる訳ですが、アカデミー賞が何故面白く、ヨーロッパと違うと感じているかというと、皆さんそのタキシードを普通に着ていないのですよね。ドレスダウンと言うか更にドレスアップしているといいますか、ルールを超越したドレスアップですね。
ちなみに、みなさん渡辺謙さんはどんなコーディネートされていたか覚えておられますか?
ショールカラーのタキシードにちょっと長めの衿の白のシャツそして、シルバーの無地のタイ。普通は絶対にしないコーディネートですよね。
ネクタイをしない人もいれば、以前にはタキシードに黒いシャツを着ていた人もいたな。これがヨーロッパだったらもっとちゃんとしているというか、ある程度ルール通りの着こなしが多いと思うのですが。お手本にはなるとは思いますが、そのコーディネートを着こなしてしまうキャラクターの方が大事かも知れません。
ネットで検索すると今日の模様はいっぱい出てくると思います。またテレビでも放映があると思いますが、ちょっと洋服にも目をやってみたらいかがでしょうか?

オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
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