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昨日は脳の活性化の為にビールだけで止めておいた私です。飲んでることには違いありませんが。昨日コメントを沢山頂きましたので、本日の問題。小学校五年生面積PartⅡです。
問題読んでるだけでやる気をなくしている状態ですが、Blogの一つのネタだと思って下さい。私は後半分のファッションのネタの方が大事ですが。
【問題】左の図のように平行四辺形ABCDの中に点Gを書き、A,B,C,Dのそれぞれの頂点と直線で結びます。直線EFは、辺ADと平行です。点Gは、直線EFの上にあります。色を塗った部分の面積は何平方センチでしょうか?お時間がありましたらどうぞ。
本題に戻しまして、10月です。衣替えです。秋物です。そしてマラソンのシーズンです(笑)東京マラソンの抽選が10月初旬発表とのこと、何とか受かって走りたいものです。(本題に戻ってませんね)
さて、本当に本題。島精機と言うメーカーは皆さんご存知の方は多いかと思いますが、その島精機が無縫製ニットを編むことができる織機を開発致しました。製品はWholeGarmentと呼ばれ商標登録されております。無縫製とは、通常セーターはボディと袖を編みそれを縫い合わせて作ります。縫製によって違いますが、ボディも裏表があり肩の部分んで継いだりしております。この島精機の織機で編んだものはそのつなぎ目がありません。織機からそのままセーターの形をして出てくるのです。詳しいことは島精機のホームページをご覧になって頂ければと思うのですが、つなぎ目がない為に袖通しもスムーズですし、素材などをカシミヤにすればしなやかさや、ふんわり感はたまらないものがあると思います。以前にこの織機のことをNHKでやっていたような記憶があるのですが、この織機を作るに至ったのは最初手袋の織機から考えられたと言うことで、手袋は5本の指、それを3本指に織れば、一本は胴体、もう二本は右袖、左袖、そう言う原理だということだったと思います。
写真のセーターはカシミヤ100%の無縫製のハイネックセーターです。無縫製ですので、通常柄に継ぎ目があるような肩から袖にかけても柄を通すことができます。何よりも着心地は最高だと思います。写真には同じように無縫製で作られたカシミヤのニットのストールです。多くはカシミヤのマフラーと言いますと生地で伸縮のないものになりますが、こちらはセーターのようなニットですので、ふわっとした感じ、触りも含めてしなやかさはたまらないものがあると思います。どちらかと言えばレディース感覚ですが、メンズでもこのようなセーターをさらりと着こなして出かけてみたいものです。
更に詳細と写真をこちらに掲載しております。セーターはこちら。マフラーはこちら。宜しくお願い致します。
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オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
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