こんばんは!
何だかモヤモヤして本日二度目の投稿。
やはり「こだわり」ではないということ、「こだわり」はカタログの中でのこと、機械で言うとパフォーマンス、車だとトルクとか最高スピードとか、ファッションだと素材とかデザイナー、とかそれよりもウィンドウを見てこれは素敵!と思える「感性」が大事かな。
当店のホームページにも「薀蓄」というページがあります。今商売は「薀蓄」「こだわり」を商売の道具というか手法と使っているのですが、本当は「素敵!」「かっこいい!」って思えるような「ワクワク」を演出できるような、お客様の感性を刺激する商売である必要があるのかと思います。
また、人間として、感動できる人間になればいいのかと思います。当店のお客様で口癖のように「素敵!」と言っていただけるお客様がいらっしゃいます。私としてはとても嬉しく接客も楽しいのですが、それだけ感動できる感性をお持ちなのかと思います。その方には「こだわり」はないのかも知れませんね。
「こだわり」と「感性」は相反するもの、それをどちらも大切と言った言葉は間違いだと思いました。「素敵!」と思える感性に「こだわり」はありませんから。そして客観的に見ても「素敵!」と言われる人間を目指したいものです。
「こだわり」という言葉は使わないようにしようと思います。

オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
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