片町商店街のInstagramに掲載。黒ばかりの街で、あえて選びたいセージグリーンのリネンシャツ。

片町商店街のInstagramに当店がアップされたのですが。

冒頭はディレクターの指示です。「そんなキャッチセールみたいなことはせんよ」とは言いましたが。まあ店頭を撮りたかったのでしょうか?

20分も撮影にかからなかったと思いますが、上手に編集しています。当店のInstagramのフォロワーが急に増えたのですが、全然更新してなくってすみません。ちゃんとやらないと。

でも今は生地をアップするのが精一杯で。今日は今回仕入れてきたリネンの生地をアップしました。

2026年春夏オーダーシャツ最新生地

上記のリンクにアップしてありますので、ぜひご確認下さい。そのうちの1点だけ今日はご紹介。

NO-10568421 セージグリーン無地 イタリー Carlo Bassetti カルロ・バセッティ社製生地 リネン100%

春夏の生地なので、あまり濃い色、暗い色は仕入れないようにしているのですが、このグリーンは美しい。

NO-10568421 セージグリーン無地 イタリー Carlo Bassetti カルロ・バセッティ社製生地 リネン100%

モスグリーンというよりも色合いで言うと白が絡んでいるのでセージグリーンとしました。

このような色合いのリネンのシャツを着ている人って、少ないじゃないですか。

この前、大阪に出張に行った時に改めて思ったのです。大都会・大阪ですよ。いろんな人がいてもいいはずじゃないですか。御堂筋線で梅田まで出て、改札へ向かうエスカレーターに乗ると、周りの85%以上の人が黒い服に見える。

人間って、人より少し良い格好をしたいとか、人とは少し違うものを持ちたいとか、そういう気持ちがあるじゃないですか。服屋なので服の話をしますが、それ以外でも、人があまり乗っていないような車に乗ってみたいとか。

それなのに、服だけはなぜこんなに保守的なのだろうと思ってしまいます。似合わないから? いや、それは着慣れていないからだと思うのです。

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