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メールでお問い合わせを頂いたり、ご注文を頂いたりされたお客様で最近メールアドレスが違っていまして、返信ができないことがあります。必ず当方からご返事は出させて頂いております。もし届いていない場合は再度ご連絡を頂くか、メールの中にお電話番号をご記入頂きますと当方からお電話をさせて頂きます。
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「ワイシャツを作って下さい」そう言ってご来店頂くお客様は数多くいらっしゃいます。ワイシャツとは何ぞや?ということですが、「white shirt」と発音されたのを「ワイシャツ」と聞こえたことから「ワイシャツ」となったそうです。英語の直訳でいきますと、ワイシャツは白のシャツということになります。今ではワイシャツは通常のシャツのこと全てを示しますが、本来の意味からいきますと、色物のワイシャツという言葉は矛盾している訳です。
それではシャツのことを普通はなんと言うか「dress shirt」「ドレスシャツ」となる訳ですが、日本でドレスシャツというと、タキシードの下に着るようなシャツを想像しがちですが、本来の意味から言いますとそうなる訳です。
何故白のシャツのことをと言いますと、本日ご来店を頂きましたお客様、当店でお作り頂きました白のドビー柄(白地に白の織り柄でストライプ)のシャツをご着用されていて、生地自体もエジプト綿の140番手、まるでシルクのような光沢で白蝶貝のボタンの輝きがそれにぴったりマッチしていてものすごく綺麗。とてもドレッシーな雰囲気になりがちなところを、衿をドゥエボットーニで少し遊ばれたデザイン。
確かに綺麗なストライプが流行ですし、当店でもご注文のほとんどが色の入ったストライプや無地なのですが、最近は白のドビー柄に私自体が惹かれております。昔は白の織り柄の入ったシャツなどは、全くのビジネス用でどちらかというとオヤジくさいイメージでありましたが、最近はストライプも凝ったものが出てきていますし、何よりもシャツのスタイルやデザインが豊富になったことから、生地はフォーマルな感じ、そして仕立てをカジュアルにすることによって、ビジネスウェアとしてのシャツとしてではなく、お洒落着として作ることができるようになりました。
白は冠婚葬祭にしか着ない・・・確かに今はそうかも知れませんが、冠婚葬祭に着ていけないようなデザインで白のシャツを着るのもお洒落かと。これから夏に向かってくると、カラーのシャツの中に一枚白のコレクションも加えられたらいかがでしょうか?
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オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
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