朝は寒いですし、昼間は暖かい金沢ですが、車も朝は暖房を入れ、昼間はクーラーとまではいきませんが、窓を開けて走る方が清々しい今日です。風邪をひいたと言う声も聞きます。病は気からと笑い飛ばしましたが体調を崩されている方も多いと思います。
さて、メンズファッション雑誌のことを時々書きますが、ファッション誌の3本柱(私はそう思っている)は所謂洋服一般そして時計、そして何故か車。洋服は当たり前として時計と車の情報は必ずといって掲載されていると思います。
女性の場合はそれにアクセサリー類が加わりますが、メンズの場合アクセサリーに代わるのが時計と言った感じでしょう。そこでセレブと呼ばれるような所得の多い人はそれぞれにバランスよくお金をかけているとは思うのですが、それでも人によって靴派、時計派、バッグ派もあると思いますし、当店の商売から言うととにかくシャツ!と言った方が多いといいのですが、なかなかそんな方は少ないかも知れません。ファッション誌で車が取り上げられているのは車もファッションの一部としてシーンを演出する道具として取り上げられている訳ですし、洋服などはどうでもいいけど車さえ良い物をと思う方はファッション誌の車よりもCAR雑誌を読まれると思います。
○○派、言葉を変えて言えば○○フェチ。フェチとは「 「フェティシスト」の略。 特定の種類の物に異常な執着・偏愛を示す人。フェチまでくるとオーバーですが、普通の人よりバランス的に靴にお金をかけている人とかバッグにかけている人はいると思います。私の場合はそれがマフラー。何故男性は寒くならないとマフラーをしないのだろうか?と。
既に女性は少し胸元を開けたセーターにマフラーをうまくコーディネートしています。男性でこの時期からマフラーをしている人って少ないですよね。私はしています。この時期にはこの時期にするような薄手のマフラーもあります。最近はファッションもよりカジュアル化していますし、セーターに少しアクセントとしてマフラーを使っていくのもいいかと思います。
写真のマフラーは今お話をしたようなウールの薄手のマフラーです。ちょっと首に巻く、巻くというか首からかけるような感じでセーターとコーディネートしたらいいかと思います。写真を見て頂ければと思いますが、実はこのマフラーはリバーシブルで、リバーシブルで良く見かけるのが裏と表で色が違うものです。しかしこのマフラーは柄が細かい方と粗いストライプで構成されています。着用時にどちらが出ても色合いは同じですから色によってコーディネートを変える必要はありません。フロント部分で結び方を変えて見ると色々な変化を楽しむことができると思います。来週から寒くなる寒くなると言いながらなかなか寒くはなりませんが、寒さが本当に厳しくなる前に男性の方もちょっとこんなマフラーでファッションも演出されたら如何ですか?
写真のマフラー イタリー製 ¥8,400-

オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
コメント