こんにちは!
8月15日皆さんはお盆休みで帰省されている方も多いと思います。お墓参りはすまされましたでしょうか?金沢の中心は新盆で7月15日です。私は7月にすませました。
お盆と言っても当店は営業です。ただいつものお客様はどこかに出かけられていることが多く、どちらかと言うと静かな感じです。
以前にも「にっぱっち・二月八月」と言うようなタイトルで投稿したことがありますが、この静かな時期にやらなくてはいけないことをこなしていくようにしております。
今はWEB http://www.kinkodo.co.jp/の手直しをしております。よく見ると間違いもあったりで、最近はBlogに集中してしまい。肝心のホームページの更新を怠っておりました。
さて、当店のホームページからもワイシャツのオーダーをご注文頂くことができるのですが、よりご注文を頂きやすくと思い、現在修正中です。先ず最初に衿型の詳細をもっと分かりやすくご覧になって頂こうと思い、写真のように衿型をクリックすると小窓で更に詳しい衿の形やカフスの形を御紹介できるようにさせて頂きました。
今後は更に、生地のバリエーションも増やそうと現在、ストライプ、格子、などの生地の写真撮りも済ませましたので随時更新をかけていこうと思っております。
店頭には生地は沢山あるのですが、全てをお知らせすることができません。最初はベーシックな生地でお知らせ頂きまして、ご着用頂きお気に召して頂いた時点で更にリクエストがあればそのリクエストに応じて生地の写真を撮り送らせて頂いております。
暫く前から、ご注文を頂いております、S市のTさん。今回は一度に6枚のご注文を頂きました。サイトにある生地の他にリクエストを頂き、赤の格子が欲しいとのことでしたので、この生地をセレクトさせて頂きました。
どんなシーンでお召しになるかをメールでお聞きしておりましたので、そのシーンに合わせての仕立てとなるのですが、スーツでノータイでご着用とのこと、衿はお客様からの指示でホリゾンタルワイドカラーでしたが、まさにノータイの場合にはぴったりの衿で、一番上のボタンを外しても衿がサイドに広がりますからだらしなく見えない。
そして、更に衿がくたっと寝てしまっても面白くないので、衿台の芯は固めでそして羽根の部分は柔らかい芯にして、ソフト感を持たせながらスーツの中から衿が立つような仕立てにしました。
そして、ノータイですから、ボタンも重要となります。タイをすると見えなくなるところですが、ボタンの付け糸を通常の白ではなくて身頃の赤のストライプに合わせて赤の糸でボタンを付けてみました。これで少しカジュアル感も出せます。
ワイシャツを作っていて一番楽しいことは、お客様のライフスタイルにあったワイシャツの製作ができた時、そしてお客様が喜んで頂いた時です。
もっと、使い易いホームページにしていきたいと思いますが、まだまだ、不都合があるようです。暖かい目で見守って下さい。
日ごろよりご利用頂くお客様に感謝。そして、いつもこのBlogを見ていただいておられます皆さんに感謝です。

オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
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