こんにちは!
よく、プロとかプロ並みという言葉を聞きますが、その違いとはとても大きいはずなのです。プロ並みにはなれてもプロにはなかなかなれない。
スポーツにはプロテストと言うものがある種目もあると思います。例えばゴルフ。稼げるか稼げないかは別としてテストに合格すればプロということになります。逆に言えばテストに合格しなければプロにはなれないということですが。
洋服屋には明確な基準がありません。ものを仕入れて売れればそれはそれでプロなのでしょうが、一般的にはそれではプロとは言えないというか、色々な知識を提供することがプロと言えるのでしょうけど。
仕事を通じて、お客様を通じて日々勉強です。いや学習といった方がいいでしょうか。反省も致します。
今の日本ではフリーターと呼ばれる定職に付かない人がとても多いとのこと、またそういう人たちを雇用してマニュアル化された仕事で利益をあげる企業もあります。
多くの職業が経験を積んでその道のプロと言われるのが本当だと思いますが、今の日本はそのプロを養成する環境がどんどん少なくなってきていることに危険を感じます。
また世の中自体もそんなプロを必要としていない世の中になってきているのでしょうか?
だんだんとつまらない世の中になっていくようなそんな気がします。
悲観せずにポジティブにいきたいところですが・・・
ITもそのひとつの要因のような気がしますね。

オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
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