こんにちは!
私若い時、独身で勤めに行っているときは、ボーナスを握り締めて靴と眼鏡を買いに行きました。何故ボーナスを握りしめてかと言うと、やはり高いから。眼鏡も今は安いものも出てきていますが、当時はかなりの覚悟で買いに行くものでした。
今日とあるサイトでイタリアのフィレンツェで、年に2度行われるピッティウオモというメンズの展示会でのスナップ写真を掲載しているページにたどり着きました。日本とどこが違う?顔?スタイル?勿論そうなのですが、一番違うのは靴。フィレンツェにはフェラガモの本店があるように革製品で有名な所です。勿論足元の靴も流石のものを履いている人がその写真には多く見られました。というかフィレンツェに行くと靴屋さんも有名なお店がほとんどな訳ですけど。
今日本でも高い靴が売れているようで、ジーンズ履いていても足元が汚れたスニーカーと綺麗に磨きあげた靴では印象も随分違うと思います。
ということは日本のファッションのレベルアップにもいい靴を安く買えればと思うのですが・・・そこで私調べました。情報としては2000年の情報ですが、それ以降更新されているかどうか分かりませんが、その時点で個人輸入をしようとした場合、靴にかかる税率が37.5%もしくは4425円の関税のどちらか高い方。
インポーターに聞くと輸入の枠もあるらしいです。いきなり仕入れねに37.5%のプラスになるのですから日本での販売価格も驚くような金額にならざるおえないですね。何でこんなに高いの?確かに低価格で海外の靴が日本に入ってきたら、日本のメーカーは対応できるのか?競争力はあるのか?欧米では何百年も前から靴を履いていますけど、日本は数十年前まで下駄でしたからね。
こちら日本海側、そして雪国ではどうしても冬場は足元が悪くいい靴をはけない悩みがあります。
昔、東京の青山通りを歩いていると、雨の中傘をさして裸足でスエードのパンプスを手に持って歩いている外人の少女を見たことがあります。よほど濡らしたくなかったのでしょう。海外でも靴というのはファッションの一番のポイントであると確信しました。
今から靴を磨きます。

オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
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