リバティプリントを使った濃紺のシャツ

水谷 豊 さん
ブレークしてますね。
私は奥さんのランチャンの方が好きです。
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まぁランチャンと言ってももう昭和30年生まれ。もう53歳ですか・・・時の経つのって早いですよね。
すみません、つまらないネタで。
さて、以前に英国のリバティープリントで衿の後ろやカフスをの裏を飾りつけるデザインのことをブログに書いたことがありました。当店のデザインサイトにも掲載しております。
http://www.kinkodo.jp/design/2008/10/liberty.html
私は白っぽいシャツや明るい色合いのストライプにリバティプリントを貼ることしか考えておりませんでしたが、お客様のご提案でこんなシャツを。
2008liberty1.jpg
濃紺の綿の生地に衿の首があたる部分、そして表前立ての裏とそして後ろの前立て部分の表と裏にリバティープリントをあてました。
カフスの裏にもリバティープリントを配しております。
2008liberty3.jpg
このように生地を配すると実際はシャツのボタンを全て止めてしまうと一切リバティプリントは見えません。ちらリズムの極みか。
こちらのアングルは衿の後ろの方から第一ボタンの裏側を写した写真です。
2008liberty4.jpg
こちらのシャツの場合は、綿の濃紺のシャツの通常お仕立て上がりの金額¥15,750-プラスリバティプリント特殊加工¥3,150-でお仕立て可能です。
皆さんもこのようなデザインでいかがでしょうか?久しぶりのオーダーシャツネタでした。
今日も更新が遅くなって申し訳ありません。
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