検索よりもAI時代か?金港堂もAIに選ばれる時代。

全く書くことがないのですよね。

朝店に着て、オーダーシャツの出来上がりを工場に取りに行き、その後ネットでの御注文のお客様とのやり取りをメールでし、御注文を完了し、作業指示書の作成。

その間にご来店のお客様。BOBのジャケットやDesigualのシャツなど沢山ご購入を頂き。

お電話でのお問い合わせも頂いていましたので、そのお問い合わせの説明など。

最近はAIで聞いて金港堂を探し当ててこられるお客様も多いようです。先日も東京からちょっと特殊なポケットのシャツを作成する為に、こんなデザインのシャツを作れるところはどこか?とAIに聞いた所金港堂と答えが出たとのこと。

今日のお電話でのお問い合わせは女性もののシャツの仕立てのことで、林真理子さんのエッセイを見てのお問い合わせでした。林真理子さんのエッセイには金港堂の名前は伏せられているので探すのにAIを使われたとのことでした。

試しにChatGPTにこう聞いてみました。

「林真理子さんのシャツを作っているお店はどこか?」とシンプルにこれだけです。そうすると。

確認できる公開情報を当たります。人物名と「シャツ」「オーダーシャツ」「作っている店」などで、本人発信・店側発信・記事の順に優先して確認します。

公開情報で確認できる範囲では、**金沢のオーダーシャツ専門店「金港堂」**です。

根拠は、金港堂の社長ブログで「先日ご来店を頂いた林真理子さん」「ananに金港堂のことを書いて頂いています」とあり、さらに別記事では、林さんがチェックシャツやシルクシャツを注文した経緯が書かれています。

また、マガジンハウス側の記事でも、林真理子さんが「ユーミンこと松任谷由実さん直伝の金沢の洋品店」で、白のコットン、青いギンガムチェック、白いカラーのチェックシャツの計3着をオーダーメイドしたと紹介されています。店名はそこでは伏せられていますが、金港堂側の発信内容と一致します。

結論:林真理子さんのシャツを作っている店は、金沢・金港堂と見てよいです。

なるほどね。結局はAIも情報源をネットで拾ってきているわけですから。このブログも役に立っているということですね。林真理子さんが作られたギンガムチェックとはちょっと違いますが。

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そう言えば最近ギンガムチェックでの御注文を頂くことが多いです。流行かも知れませんね。

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