最近思うのです。
皆同じ格好している。
時代が変わったのかも知れませんね。また昔の話をし始めると思うかと思いますが。ファッションも住まいも、車にしたって昔は誰もが人と違うものを持ちたい。格好をしたいと思ったはずです。それが向上心になったと思うのですが。
今街を歩いていても皆同じ格好している。ん?それが流行りだから?いや流行りだとしてもちょっと違う色合いを選ぶとか、シルエットを選ぶとかあると思うのですが。似たようなスタイルに似たような色が多くないですか。目立たないようにしているのかと思ってしまいます。
また車離れも進んでいるとか。車も似たりよったりが多いですからね。
当店にご来店頂くお客様は、個性的なお客様も沢山いらっしゃいます。それどこで買ったのですか?と聞くこともあります。個性的な方だからオーダーされるのだと思います。

色を楽しむ一枚。
NO-LB3605A リバティプリント カラフルフラワー柄 LIBERTY PRINT リバティプリント 綿100%

爽やかに映える柄
NO-LB3605B リバティプリント ブルー系フラワー柄 LIBERTY PRINT リバティプリント 綿100%

落ち着きある柄使い
NO-LB3605C リバティプリント アースカラーフラワー柄 LIBERTY PRINT リバティプリント 綿100%
新たにリバティプリント3色追加しました。まだまだあるのですが、取り敢えず。あと生地ブランドも随分変わってきたのでそこも検索しやすいように変更していきます。
個性的であって何が悪い。むしろ個性的であるべきだ。
今日は赤系のジャケットにベージュのカーゴパンツを履いて赤のスエードの靴を履いて出勤をしました。駐車場で会った知り合いに「赤のジャケット素敵ですね」と言われました。勿論御世辞だと思いますが、これがネイビーや黒のジャケットだったら声も掛けてもらえない。
折角日本に、いや世界に生きているのだから色も楽しんで貰いたいと思います。そう切に願います。リバティプリントのオーダーシャツを着て。お仕立て上がり27,500円(税込)
多分、素敵ですね。と言って頂けると思います。言ってもらうには人と違うスタイルをしなければ。
人と違うと言えば。還暦過ぎてジムで気合入れた声を出してマシーンに向かっているおじさん?いや爺さんも少ないでしょう。
昨日ジム行く前にChatGPTに聞いたのです。どうしたらレッグプレス100キロ上げられるか?上げる時につま先に力が入るのはなぜか?
そうすると教えてくれました。長くなるので省略しますが、レッグプレスを上げる時のフォームの指示がありました。それで挑むと。

100キロ上げられました。10回を1セットやりました。以前にいつ上げたのだろうと自分のブログを検索すると。
2023.09.17「日曜朝練」 この日に100キロを50回上げてました。確か110キロまで上げたことがあるはずと思って検索すると見つからず。「レッグプレス」というキーワードで検索すると。
2007.03.03「ジム・資源回収そして、着こなし」この日に。なんと170キロ上げてました。19年前・・・何がほしいか?若さがほしい。100キロ上げて自慢してた自分が恥ずかしい。
それよりも100キロ上げてジムで「うっ!」と奇声を上げながらレッグプレスをやっている自分が恥ずかしい。
いや、これも個性なはず。さあ今日は久しぶりの飲み会。頑張ってきます。何を?笑
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オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
