当店のお客様に見てほしいYouTube「クールビズは日本の恥だ!」

こういう商売をやっていてもお客様の方が博識なことがあります。仕事としては勉強もしますし情報も色々入ってきますが、当店で服やオーダーシャツをお求めのお客様は、勿論ビジネス上で必要だからご購入されるお客様もいらっしゃいますが、多くのお客様は服が好きだからご購入されていると思います。

ですから、ファッション雑誌もお読みになられると思いますし、YouTubeを含むネット、SNSなどから多くの情報を得て、お洒落を楽しまれていると思います。

私のメインコンテンツの一つでもあります「マラソン」は本当は興味の無い人の方が多数だと思いますので、今日はファッションに関して。

赤峰幸生という方のYouTubeなのですが、現役のテーラ?81歳。以前にこの方の商品を仕入れたことがあった記憶があるのですが、凄く個性的で逆に売るのが難しかったと思うのです。このスーツ王決定戦の審査員(お一人)をされているのですが、コーディネートのアドバイスが本当に的確。

そして次のYouTube。

クールビズを「日本の恥」とまでいう爽快さ。

この方、最初に立ち上げた会社がグレンオーバーという会社で、私が帝人メンズショップに勤務した時に扱っていました。当時はグレンオーバーとエイボンハウスが扱うブランドの二大巨頭という感じ。エイボンハウスはトラディショナルなイメージが強いですが、グレンオーバーはイタリアのベルサーチ風の大胆なシルエットの服作りをしていたように記憶があるのですけどね。

回顧主義になってはいけませんが、あの当時は本当に男性もお洒落には本当に敏感だったように思います。

そして次は赤峰氏の朝食のシーンなのですが。

お元気な方はよく食べる。
私も朝はハムエッグにトースト1枚。牛乳とコーヒーとバナナ1本。あとはオメガ3の油をスプーン一杯。ここひと月くらいはトーストにはこの赤峰氏と同様にマーマレードだったのですが。

赤峰氏はミルクティーをお飲みになり。全ての食事が終わったあとにエスプレッソマシーンでエスプレッソを入れて一杯お飲みになるのが粋。キウイフルーツにヨーグルト、そしてはちみつをかけて。完璧な朝ごはんでした。

流行などなんぞや?いや流行じゃなく、どう色合わせをするかが大事。今年私もウールの茶のジャケットを購入したのですが、それにシルクのストールを合わせようなんて邪道なことを考えていましたが、それよりもリネンのシャツを仕立てないとと思った次第です。

YouTubeの中にダブルカフスでカフスの話も出てきましたので。また朝ごはんはフルーツもお食べになっているようなので、YouTubeだけではなくちゃんと商品紹介もさせて頂きます。

MON ART(モンアート)フルーツ柄カフスリンクス|Made in Italy

ダブルカフスにフルーツ柄のカフリンクスです。

MON ART(モンアート)フルーツ柄カフスリンクス|Made in Italy

こちらは色違いのカフリンクスです。

MON ART(モンアート)フルーツ柄カフスリンクス|Made in Italy

MON ART(モンアート)フルーツ柄カフスリンクス|Made in Italy お時間があればこれに関連するYouTubeもありますのでご覧になって頂ければと思います。

私仕事しながら、いやこれも仕事だと思いますが、この3本のYouTubeを一気にみました。赤峰氏のコーディネート術。色の合わせ方。そして作法も含めてご覧になって頂ければと思います。

時々ジャケットのポケットに手を突っ込んでいるのですが、これってマナー違反?と思われるかも知れませんが、チャールズ3世 (イギリス王) もよくそうしているのですよね。

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