もう忘れかけているので早めに書かないと。

実は終わった後に気が抜けたのか?風邪をひいてしまいまして。何とか早く治したいです。得意の葛根湯では遅かったようで、今は普通に朝昼晩と風邪薬を飲んでます。

割と身体にあったのか、鼻もそこまでもなく、咳は出ません。そう言えば今日は喉は痛くない。そろそろ治るのか?と思います。

さて、完走記(2)はスタートした所でした。練習で4分半ペースが頑張らないと出ない状況でしたが、レースだとテンションが上がっていけるのじゃないか?と想像をしていました。

ただ大阪マラソンってこんなのだったっけ?と思うくらい3万4千人が走る割には序盤道が狭い。でもここでジグザグに走って体力を消耗してもいけない。仕方ないので周りのスピードに合わすしかないと思いました。上げるのであれば後からでも上げられる。

最初の1キロのラップは5分4秒でした。2キロのラップでようやく5分は切ったものの4分54秒。まだまだ渋滞は続きます。4キロでようやく4分40秒まで上がりましたが、設定よりも遅い。

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ラップの1はネットとグロスの差でラップ6が丁度5キロのラップになります。

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序盤結構グニョグニョ回るのですが、淀屋橋に近づいた時にホテルから電車に乗った位置なのでよく分かりました。そこからまた7キロ~8キロ地点で一周するように回転をします。

実はこの辺り、丁度8キロ辺りだと思うのですが、持病の腸脛靭帯から来る膝の痛みを感じました。

「うそ~~~マジ?まだ8キロ。あと34キロある。完走できるか、いや無理だろ?」って思いました。

淀屋橋、梅田に近いな?どうしよ?

実はスマホを持ってスタート地点まで着ているチームメンバーがいました。「スマホ持って走るのか?」と聞くと「走るの飽きたらこれでタクシーに乗って帰れるから」

なるほど・・・そして大阪マラソンのパンフにも必ず小銭等を持って走るように、途中で棄権した場合は公共交通機関を使って戻って下さい。というのを思い出しました。

私は小銭もスマホもない。膝が痛くなったのは淀屋橋。そう梅田に近い。駅には交番がある。ゼッケンをしているのでランナーには間違いないので、ある程度の信頼はあるだろう?梅田の交番に行って後から返すからお金を借りれないか?と相談することはできる。

「と、マジで考えました!」

何故膝が痛くなったか。先の完走記にも書いた記憶がありますが、今回ChatGPTにメニューを組んで貰ってたのですが、チームメンバーでメニューを考えてくれるメンバーのメニューとあまり変らない。

それだけチームメンバーが優秀なのですが。

ただChatGPTはレースが近くになっているのに割とハードなメニューを言ってくる。私も不安なのでついついそのメニューにのってしまう。

レース直前の月曜日にレースで履くシューズで3000+3000+2000をレースペースでやれとの指示。やりましたよ。

4分30秒で楽に走れないとレースペースとは言えない。

それができなかったのです。

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その時にInstagramにアップした画像がこれ(笑)

でもできないくらいではまだマシでした。

翌日火曜日の練習。メニューは。

アップ10分時速10キロ。メイン25分時速10.8キロ。20秒4本を14.5キロ。ダウンは5分。

ただこの時にずっと痛く無かった膝が痛くなったのです。私思いました。63歳の年齢でレース前にこれだけ追い込むのは如何なものか?疲労が溜まっていくだけじゃないか?と。

そこでこの怒りをChatGPTにぶつけてみました。

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そしたらAIの野郎はなんて答えたと思います?

AI_baka.jpg

何?伸びるのは疲労だけです。

「どの口がそれを言ってるんだ?」

AIに口があるかは知りませんが、いい加減にしてくれ。

レースに戻りますが、膝が痛くなったあとさて私はどうしたでしょうか?完走記(4)に続きます。


商品もご購入下さい。よろしくお願いいたします。

ALBENI 1905(アルベニ1905)イタリア製 ワイドレジメンタルタイ/ブルー×ブラウン×ホワイト

ALBENI 1905(アルベニ1905)イタリア製 ワイドレジメンタルタイ/ブルー×ブラウン×ホワイト このネクタイはコットン50%シルク50%で夏の素材です。

ネクタイをしめられる時期は僅かだと思います。

私が走れるのももう僅かかも知れません。是非今のうちにご購入をお願い致します。

ブルー・ブラウン・ホワイトの幅広レジメンタルが印象的な、ALBENI 1905のイタリア製ネクタイ。
淡い配色のコントラストが上品で、白シャツはもちろん、サックスやグレー系のシャツにも自然に馴染みます。
幅広ストライプならではの"抜け感"があり、ジャケットスタイルを軽やかに見せたい日におすすめ。結び目はふっくらと立ち上がりやすく、Vゾーンに存在感が出ます。

物価高ではありますが、イタリア製のハンドメイドのタイにしては割安だと思っています。18,700円(税込)シルク100ではなくコットンが50%入ったからだと思いますが、夏にしめられるネクタイ。是非この機会に。

完走記よりもネクタイを。


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