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毎度お送りしております、当店でお作りした「花子とアン」のシャツですが、編集長、そして花子の夫の村岡英治、そしてその弟の3人のシャツ。これから恐らく戦争に入っていくのだと思いますが、その時のシャツもお作りしてお届けしております。
普通だとウィングカラーシャツで良かったと思いますが、この時代のシャツを再現する為に前後ボタンにして、衿を取り替える並衿にしたか。
先週の土曜日、そして月曜日に、その理由が分かりました。このシーンを想定していたのかは分かりませんが、村岡英治がまだ出社前の自宅内にいた時は衿を外した状態。つまりはスタンドカラーになっていて、前のピンがさされた状態で出演しておりました。

上の写真は衿を外した所ですが、ちょうど第一ボタンの所にシルバーのピンが見えていると思います。これがむき出した状態で着用していたわけです。

ちゃんと衿をはめるとこんな感じ。衿型はレギュラーであろうが、ウィングカラーであろうが、また弟さんが着ているようなラウンドカラーでもいいのですが。
このシーンの為に並衿にしたわけではないと思いますが、こんなシーンがあるとその時の時代のシャツにした意味があるわけです。
しかしどれだけの人がこれを分かってくれているのでしょうか?
当店では昔からお作りしてますので、2010年のブログに詳細を記載してあります。下記にURLをリンクしておきましたからご覧になって頂ければと思います。勿論製作可能です。
http://www.kinkodo.jp/blog/2010/08/19.html
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オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
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