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昨日の番手の話が割と好評だったので糸に関してもう一度。
オーダーシャツの糸番手を示す時。100番手双糸(そうし)と言います。双糸があれば単糸(たんし)もあるわけですが、それがどういう意味か。

シャツになる前のシャツ生地ですが、端には当然織った糸がこのように出てきます。この生地はイタリアの生地で100番手の生地。これが所謂双糸の状態。この糸を何度かねじってみると。

ご覧のように糸が2本に分かれます。1本の糸を二つ合わせて撚って1本にしているわけなのです。100番手双糸というのは100番の糸を2本撚って1本にしているから100番手双糸と言います。
100番以上のものになると糸自体がかなり細いので2本の糸を撚り合わせて1本にし、その糸で織っているわけです。
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オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
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