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さて、当店1932年創業。長い間商売をやっておりますと古いものもあったりします。ただ洋品店ですので古い掛け軸や屏風が出てくるわけではありません。
何があるかと言うと。ソーイングマシーン。ミシンでございます。コレクション的なものもあったり、実際に縫製に使っていたものがあったりと。
先ずこちらのミシン
昔のミシンと言えば鉄の塊、しかしこちらは軽いです。これを使っていたかと言うと、こちらは当店の会長が以前に珍しい形だからとどこかで買い求めたもの。これはハンディのミシンとかで、優雅に長期の旅行などに手荷物の一つとして持っていったのではないかと言うことです。船旅の途中でちょっと洋服を直したりする。そんな時に使われたのでは。このミシンの何が珍しいかといいますと、これは持ちやすいようにか、アームの部分が湾曲しております。通常のミシンはこの部分が真っ直ぐになっているものが多いと思いますが、こちらは可愛いスタイルに。
こちらはちょっと寄って撮ってみたものです、工業用ミシンではないので、葡萄の絵が描かれています。装飾もあり家庭用のミシンだと言うことがわかります。
こちらのミシン。これは実際に使われていたもので、昔は足踏みミシンといわれましたが、木の台座の上にミシンが乗っているといいますか、はめ込んである訳であります。この木の土台を更に乗せる鉄の机がありまして、そこに装着し、ベルトを渡して足でこいで動力とするようになっております。実際に使っていたものですが、工業用のミシンとしてはかなりアンティークは雰囲気を持っております。
ミシンと言えば「SINGER」。こちらのミシンはいかにも工業用という感じですね。でも古いアメリカのいい感じがします。機関車もミシンも同じような感じ。と言ってもシンガーのホームページを調べてみるとアメリカ製ではなくて日本の宇都宮工場出荷のものでした。しかしシリアルナンバーからいくと1956年くらいの製品だそうで約50年前のようです。
そのミシンを上から眺めた写真。いい雰囲気しております。ミシンの場合はアンティークと言ってもそんなに古いものではありませんが、古くても100年くらい?工業製品ですからわずか10年くらいで雰囲気も全然違ってくるかも知れませんからね。
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オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
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