WBC、今日は仕事どころではなく、ずっとパソコン上のWBCの中継を更新クリックしながら見ていました。一応仕事中なのでテレビを見る訳にもいかず。実店舗もお客様は自宅で野球を見ているのかひまな一日です。
流石に役者イチローと言ったところですが、気合と言うか気力というかインタビュー一つをとっても伝わってきます。やはりスポーツはいい!
野球の話題をどうやってファッションネタに結びつけるか(笑)最近の野球選手のファッションはとてもよくなった。ヤクルトの古田監督にしても、まぁ長島さんや星野さんは勿論ですが、トレンドを掴んでいるのは勿論、もともとの体型が素晴らしいですから何を着ても良く似合う。
しかし昔はひどかった。大きく太い金のチェーンを首からぶら下げ大き目のヴィトンのバッグをみんな持っていた。ハンティングワールドのバッグが一時期流行った時もありましたが、あの時もみんなそうでした。
Jリーグというサッカーがプロ化してからは、スポーツ選手のファッションもその影響を受けてかちょっと違ってきました。野球選手のあの無骨なファッションではなく、トレンド重視でまさしくファッションリーダー的な存在がサッカー選手にはいました。
サッカー選手がメディアに登場するようになってから野球選手も変わってきたような気さえします。
どうして同じスポーツ選手でもファッションの違いがあったのかと言うと、テレビを見ていて気づいたのですが、やはりお手本となる選手が野球の場合はアメリカ・メジャーリーグに対してサッカーの選手の場合はヨーロッパであったからかな?とふと思いました。
たとえプロの選手でもやはり憧れの選手であったり、お手本となる選手がいたと思いますが、先ずは憧れはスタイルを真似することから始まるように、目指す相手と同じ格好をしたがるものです。それがアメリカの選手であったのと、ヨーロッパの選手だったのとの違いかと、中継を見るとそう思いました。また遠征先もヨーロッパの地が多いでしょうから自然にお洒落になりますよね。
無理やり作ったファッションネタですが、何はともあれ日本が勝って良かった。経済や政治に関しては良くなった良くなったと言いながらもぱっとしない日本ですが、こうやって頑張っている姿を見せてくれるスポーツ選手に素直に感謝します。お疲れ様でした、そしておめでとうございます。帰ったら盛大にパレードでもすればいいのに。
おっとその前にメキシコにお礼言っておかなくてはね。

オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
コメント