トーマスメイソン マラソンの失速率。トーマスメイソンのベーシックブルーのオックスフォードクロス入荷
今日は京都マラソンでした。いや私が走ったわけではないのですが、チームから3名(内緒で走ってて後で分かったメンバーが1名)。そしてアミノバリューランニングクラブのチームメイトが1名出走してました。マラソンやっている人なら分かるかと思いますが、最近は大きな大会だとランナーズアップデートというシステムがありまして、ゼッケンや名前で、その人が何キロ地点を何分で通過しているか分かるのです。その5キロくらいのラップを見ながらPCの前やスマホを手にして応援するのですが、これが楽しい。自分が走っているよりも楽しいかも。特に10キロやハーフと違ってフルマラソンは計算のスポーツ。何にも考えずに走っていると思っているでしょ。かなり頭使います。今のラップだと何分で入れるとか、ちょっとラップが落ちてきたから上げていかないと目標タイムに到達しないとか。30キロを過ぎると特に残りの距離とラップを掛けて、そして今までの時間にそれを足して、予想ゴール時間を考えて走っています。またこのランナーズアップデートと言うのがあると、私の知らない所で、チームメイトが応援してくれているわけですよ。「ああ落ちてきた」とか「頑張れ」とか多分パソコンの前で同じように計算してくれているわけです。だからそれも意識するので、頑張らざるおえない。30キロ過ぎてどうやって粘って目標タイムを出すか。オリンピック選手でも30キロ過ぎてのタイムが30キロまでのラップとイーブンよりも落ちている人もいれば上がっている人もいる。マラソンの失速率というのを調べるサイトがありました。フルマラソンのネットタイムとグロスタイム。そして30キロ地点の通過タイムを入れると失速率が出るというサイト。http://members.jcom.home.ne.jp/tkitada/shissoku.htm


明日また大阪出張です。大丈夫だろうか週末のレースに向けての調整。昨日東京でウロウロするのじゃなかった?と少し後悔してたり。