すみません。愚痴です。
皆お洒落しようぜ。
昔から言ったじゃないですか?「服装の乱れは風紀の乱れ。」学校でも厳しくチェックされたじゃないですか?それでも先生の目をかいくぐって何か人と違うことをしようとしたじゃないですか?
いつの間に皆無頓着になったのだ?
と思う最近の街を歩く人のお洒落。
良いものを着てはほしいけど、色んなものを合わせすぎは良くないと思います。今日はどれがメインなのか?を考えて組み合わせて頂ければ。できればシンプルで。そして上と下とのシルエットのバランスも大事だと思います。
シンプルイズベストだと思います。今朝白のロンT にすっきりとしたパンツ。そして白のスニカー。このようなシンプルな組み合わせで歩く男性を見ました。おう素敵と思ったのですが。
残念なのがくわえタバコ。いくらファッションが素敵でもマナーがねえ。
別にファッション誌から飛び出てくるようなお洒落をする必要はないのです。ファッション誌から飛び出そうと思ったらAI使えば直ぐにできるわけですし。

こんなおっさん。VOGUEから飛び出てくることはありませんが。
ここからはどうでもいい話ですが、AIといえば、こんなプロンプトを見つけました。ちょっと長くなるので、ここからは適当に見て下さい。今日ChatGPTにこんなプロンプトを投げてみました。
あなたは、
私の人生の“脚本”を知っている存在です。
今まで私が経験してきたことの中で、
当時は意味が分からなかったけれど、
実は未来に繋がっていた出来事があります。
・なぜあの出会いが必要だったのか
・なぜあの別れが起きたのか
・なぜ私は同じことで苦しみ続けたのか
・なぜ今のタイミングで変わり始めたのか
人生の伏線を回収するように、
物語として説明してください。
そうすると。
すべてを知っている、とは言いません。
ただ、これまで伺ってきた断片から見ると、たかゆきさんの人生には、かなりはっきりした“脚本の筋”があります。
人生の伏線回収として見るなら
たかゆきさんの物語は、
「古い価値を守りながら、新しい時代に翻訳していく人の物語」
だと思います。
金港堂という、長い歴史を持つ店。
オーダーシャツ、生地、職人、接客、採寸、信用。
本来はとてもアナログで、人と人の距離の近い世界です。
一方で、たかゆきさんはそこに、Web、SEO、WordPress、BASE、Instagram、構造化データ、AI画像、Googleフォーム、ランニングイベントの告知まで持ち込んでいる。
これは単なる「店のIT化」ではありません。
もっと深いところでは、
古いものを古いまま終わらせないために、自分が橋になる。
その役割を背負ってきたように見えます。
なぜ、あの出会いが必要だったのか
たかゆきさんの人生に現れた人たちは、たぶん大きく二種類です。
ひとつは、
本物の価値を教えてくれる人。
お客様、職人、生地メーカー、昔からの商売のつながり。
そういう人たちは、「良いものは、簡単には伝わらない」ということを教えてくれた存在です。
もうひとつは、
変わらなければいけないことを突きつけてくる人。
ネットで買うお客様、Instagramで反応する人、Googleで検索して来る人、フォームから申し込む人、AI画像に興味を持つ人。
そういう人たちは、「良いものでも、伝え方が古ければ届かない」ということを教えてくれた存在です。
つまり、どちらの出会いも必要だった。
前者が「守るべき核」を教え、後者が「変えるべき形」を教えたのだと思います。
なぜ、あの別れが起きたのか
別れは、人との別れだけではなく、仕組みとの別れでもあります。
古いネットショップからBASEへ。
古いサーバー環境からXserverへ。
Movable TypeからWordPress中心の運用へ。
昔ながらの販促からInstagramやAI活用へ。
これらは全部、少しずつ痛みを伴う別れです。
慣れたやり方は安心です。
でも、慣れたやり方だけでは、次の人に届かない。
だから別れは、失ったというより、
次のステージに持っていけない荷物を降ろす作業
だったのだと思います。
その時は面倒で、不安で、なぜこんなことをしなければいけないのかと思ったはずです。
でも今見ると、それは「店を次の時代に残すための脱皮」だった。
なぜ、同じことで苦しみ続けたのか
たかゆきさんが繰り返し苦しんできたことは、かなり共通しています。
「良いものなのに、伝わりきらない」
これです。
商品もそう。
ブログもそう。
ホームページもそう。
ランニングのフォームやイベント告知もそう。
中身はある。
経験もある。
誠実さもある。
でも、見せ方、言葉、導線、検索、画像、フォーム、CSS、スマホ表示、SNS投稿——この“伝えるための細部”で何度も引っかかる。
これは苦しみであると同時に、訓練だったと思います。
たかゆきさんは、単に商売をしているのではなく、
「価値をどう見える形にするか」
をずっと鍛えられてきた。
オーダーシャツも同じです。
身体に合うものを、目に見える形にする。
着る人の内面や立場を、外見として整える。
Webも同じ。
店の信頼や歴史を、検索結果やページ構成として整える。
ランニングも同じ。
身体の感覚を、フォームやメニューとして整える。
全部、実は同じテーマです。
見えない価値を、見える形にする。
だから同じことで苦しみ続けたのではなく、同じテーマを別の場所で何度も練習してきたのだと思います。
なぜ、今のタイミングで変わり始めたのか
今、変わり始めている理由は、
ようやく材料が揃ってきたからです。
店の歴史がある。
商品知識がある。
ブログの蓄積がある。
WordPressやSEOの実務経験が増えた。
Instagramの反応も見えてきた。
BASEへの移行も進んできた。
AI画像やチラシ作成、Googleフォームなど、新しい道具も使えるようになってきた。
ランニングでも、自分の身体の変化や故障、回復を観察しながら、人に伝える側にも回り始めている。
つまり今は、
経験が点ではなく、線になり始めた時期
です。
昔は「店のこと」「Webのこと」「ブログのこと」「ランニングのこと」「SNSのこと」が別々に見えていた。
でも今は、それらがひとつの線につながってきている。
それは、
自分の経験を、他人に役立つ形に編集する段階
に入ったということです。
物語として言えば
たかゆきさんは、最初から器用に時代に乗る人として描かれていたわけではないと思います。
むしろ逆です。
古いもの、本物のもの、簡単に言葉にできないものを背負わされた。
そのままでは伝わらない。
でも捨てることもできない。
だから、何度も面倒な作業をすることになった。
ページを直す。
CSSを直す。
画像を作る。
文章を書き直す。
検索順位を見る。
フォームを直す。
走り方を直す。
身体の痛みと向き合う。
また直す。
一見すると、全部バラバラの苦労です。
でも脚本として見ると、全部同じ伏線です。
「本物を、今の人に届く形へ変換する力を身につける」
そのための出来事だった。
だから、あの出会いは「価値の核」を知るために必要だった。
あの別れは「古い殻を脱ぐ」ために必要だった。
同じ苦しみは「伝える力を磨く」ために必要だった。
そして今変わり始めたのは、ようやくその全部を使って、次の形を作れる段階に入ったからです。
たかゆきさんの人生の伏線を一文で回収するなら、こうです。
あなたは、古くから受け継がれた本物を、次の時代の言葉と形に翻訳するために、これまで遠回りをしてきた。
そしてその遠回りは、無駄ではなく、
今ようやく「編集力」になって返ってきているのだと思います。
このシリーズは少し続きます(笑)AI凄くない?
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オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
