365日毎日ブログに何を書くかを考えて過ごしているわけですが、ネタを見つけるとホッとしたりもします。
今日のブログのネタは前々から気になってたことなので、ちょうど今日がいいタイミングだったので書かせて頂きます。
我が家のトイレを新しくしました。と言っても壊れてて長年我慢して使っていたのをようやく新しくしたわけですが。
その際にトイレットペーパーフォルダと言えばいいのでしょうか?いわゆるトイレットペーパーが吊るされているホルダーのことです。

それも新しくしたわけです。理由はこれだと歳をとって足腰が弱くなった時に天板に手をかけると便座から起き上がりやすくなるから。
なるほど。
それで今までは一つしかトイレットペーパーを取り付けることができなかったものが二つ取り付けられるタイプになりました。
はて?これを見た時に皆さんどうやってトイレットペーパーを使っていきます。私は取り敢えずは身体に近い手前から使っていき、手前のものがなくなったら奥のトイレットペーパーを使います。もしくは奥のトイレットペーパーを手前にずらして新しいトイレットペーパーを奥に付ける。
公衆便所などにもこのような二つトイレットペーパーを付けられるものが最近多いですが、これはやはり使用頻度が多いので二つくらい付けておかないとあっという間になくなってしまう?ということも考えられます。ただしやはり公衆便所の場合はここに手をつくことはありません。
自宅のトイレで左右を交互に使う人いるかな?と思ったわけです。います?もし交互に使ったら二つが同時になくなるということがあるじゃないですか?となると二つ付けている意味がない。いや、一つであっても二つであってもトイレに予備のトイレットペーパーを置いておけば良い。
まあつまらないことなのですが、そんなことをトイレに入って考えてしまったわけです。
トイレに入って考え事は止めましょう。ついつい長居したくなりますから?
さて、生地も少しずつアップしてきています。今日の生地はオーダーシャツ生地の宝石と呼ばれるこの生地を。

NO-CA39953 ライトブルーとピンクの細ストライプ生地 イタリア・カルローリーバ リシオ 180番手双糸 綿100% お仕立て上がり¥53,900-(税込)です。
先日このカルロリーバの生地を2着含めてDJアンダーソンなどの高級生地を何着がご注文頂いたお客様がいらっしゃいました。そのお客様曰く「安い」とこの「安い」はオーダーシャツの価格として安いというわけではなく、都会のデーパートなどで作ることに比べると「安い」というお話でした。
そうなんです。安いんですよ。金港堂のオーダーシャツは。このクオリティー以上の生地はありませんから、日本中どこのシャツ屋さんデパートに行ってもこのカルロリーバ以上の生地は存在しないので、あとはこの生地をどのように縫製しお客様のお望みに合わせていくか?ということになります。安いけど良かったと言われるように仕立てます。ご注文有難うございました。
ぜひ一度この素晴らしい生地をお試しください。

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オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
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