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昨年NHKの放送を見て、このことをブログに書かなくてはと思いながら、なかなか時間がとれずに後回しになったネタでございます。
世界一服にお金をかけるコンゴのファッション集団「サプール」
痺れました。中部アフリカに位置するコンゴ。いわゆるアフリカですから、都市の様子も想像できるかと思います。1ヶ月の平均収入が2万5千円程度。どうしてブランドものの服が買えるでしょうか?しかし給料の大半を費やして、それは素敵にお洒落を楽しんでいるのです。
関連記事のリンクをここに貼っておきます。
【コラム】世界で最も貧しい国の男たちが全力でオシャレする理由
世界一服にお金をかけるコンゴのファッション集団サプール「貧しくても最高にエレガント」な生き様とは。
NHK 地球イチバン「世界一服にお金をかける男たち」
武器を持たずに給料の何倍もするブランドの服を着こなし、お洒落をし、その立ち振舞は街中で喝采を浴びるヒーロー的な存在。
大変恐縮ですが、上記のそれぞれのリンクに「サプールのことが書いてありますし、どういう存在かはそのリンクを読んで頂ければと思います。私がここに書くと上記のリンクをただ単にまとめただけになってしまうからです。哲学は「武器を捨て、エレガントに生きる」。
私はファッションの観点から書きたいと思います。その前に以下のYouTubeをご覧ください。
GUINNESSビールのCMのようだが、CMの為に作られたわけではなく、NHKの放映を見てもまさにこの通りであった。
↑こっちの方がNHKの放映に近い内容だと思います。
ただ派手に着飾るっているアフリカの一部の流行ではないのです。服のコーディネートを見ていたら分かるかと思いますが、派手な色でも組み合わせを間違えていない。放映でも触れてました、全体の色合いは3色以内にまとめると。靴下の色があってないと指摘している場面もありました。不思議なのはコンゴです。映像を見ても決してファッションに対する情報が日本のように入ってくる場所ではありません。土埃舞う町でもピカピカに靴を磨いて颯爽に歩いています。情報がない中シルエットも綺麗、そしてスーツを着こなすような風土があるとは思えないこの地で完璧な装い。
日本も昔はこれに近かった。NHKの連ドラ。前回の当店がシャツを作らせて頂いた「花子とアン」そして現在の「マッサン」にしても昔の男性は綺麗に着ていました。勿論それなりの地位の方の話しですが。ただこの「サプール」は映像にもあったように、日頃は警察官であったり、ペンキ屋さんだったり普通の人なのです。
いつから、そういう文化が日本に無くなってしまったのか。綺麗に舗装された道路を歩いているのに、サプールの靴のように輝きがなかったり。
これを見た時はショックでした。日本の男性も着飾ってほしいと切に願います。サプールのように。
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オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
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