好みのタイプはと言われると特にありません。
いい年して何を言い出すのか?と思われるかと思いますが、ある程度お歳をめされたお姉様方も推し活とかしているじゃないですか?
ちょっと前だったら韓流とか?別に芸能人や歌手だけではなくスポーツ選手の推し活だってあるでしょう。昨日オリンピックの出場権を勝ち取った男子バレーの「石川祐希選手」とか「髙橋藍選手」とかカッコいいですよね。
推し活ではないのですが、最近いいな?と思うのは土曜日の朝の旅サラダに出演している大仁田アナウンサー。
食いっぷりがいい。駄目ですかね?
好みのタイプでも推し活でもないのですが、最近AIで着用イメージを作っているじゃないですか。生地だけ見てても分からない、シャツにして着たらどんな感じか?というイメージ。
今日もこの生地をホームページにアップしていたのです。

NO-10618559 ネイビー×ブラック タータンチェック Getzner(ゲッツナー)オーストリア製 綿100% この生地で作ったシャツはどんな時に着るかを想像してみたのです。コットンの生地ですが、生地自体はかなり厚い。温かみのある生地です。となると冬の商店街に夜食事にでも行くときに着たら良いかな?とも思ったわけです。柄もタータンチェック調でクリスマスくらいに着て貰ってもいいかと思ったわけです。
このシチュエーションだったら女性と一緒がいいな?と思ってAIに横には女性がいる想定で。ただ注意書きとして「ただし主役はあくまで、添付生地で作られたシャツです。」と書いて指示を出すわけなのですが。それで出てきたイメージがこちら。

ちょっと待て、男性はまあこれでいいですわ。横の女性が魅力的過ぎるじゃないですか?となるとシャツがメインと言っても腕まくりして、ちょっとカジュアル過ぎじゃないですか?シャツのイメージは掴めるかもしれませんが。
前から言っているように、服はどこに行くか、そこには誰がいるか?で決めなくてはいけません。そこでAIに再度指示を出しました。

あくまでもシャツがメインなのですが、これで隣の女性とも歩けるかな?と思った次第です。指示はカシミヤのネイビーのジャケットを羽織らせるようにでした。
素敵な女性とお食事する機会があるかもしれません。先にシャツを作っておきましょう。
↑ブログランキングへのバナークリックをお願いします。

オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
