時々名刺を頂戴してびっくりすることがあります。
肩書とお洋服とかあっていない人。
人は見かけが大事と言うのはそういうことだと思います。良い服を着ているからできる人なわけではありません。良い服を着たらできる人になるわけでもないと思います。でも人はそう見ているのだなぁ・・・と自分で実感しました。物を売る人は勿論ですが、物を作る人なら尚更、名刺の肩書なりの格好をしていないと「え?あの人が?」なんていうことになり得るからです。
仕事をする上で楽な着心地を選択するが故に、必要以上に大きなサイズをチョイスされている方もいらっしゃいます。首周りが大きすぎたり、肩幅が広すぎたり。一見動きやすそうに思えるのですが、肩幅が広すぎるシャツは袖を頭よりも上に上げた時に肩先に引っかかってパンツからシャツが飛び出してくる原因にもなります。肩幅は狭いくらいの方が本来着やすいはずなのです。大きく作ることが着心地の良い服でもありません。
多少はゆったりしている方が着やすい場合もあります。でも本来はビジネスウェアとしては気持ちを凛とさせ、背筋を伸ばして人とあったり、作業をしたりする為にもあったりする訳です。本当に着心地の良い服と言うのは、動きやすいと言うのもありますが、適度な緊張感を与えてくれるものだと思います。この服を着ているから今日は仕事がうまくいくはず。などという感じ。
洋服のセレクトの仕方を少し考えてみませんか?少なくとも名刺を渡して驚かれないくらいに。
さて、本日も新柄の生地をアップしました。昨晩は金沢は雨も降り少しは過ごしやすくなりました。もう秋の風を感じている敏感な人もいるようです。

明るい生地ばかりのご紹介でしたが、ダークな色合いもございます。ダークスーツにこのようなシャツを一枚さらっと着て、夜のバー辺りで飲んで頂くと良いかと思います。着心地のよい服はシチュエーション も大切です。
是非応援をお願い致します。本日は好き勝手を書きまして申し訳ありません。でも本当にそう思います。

↑ブログランキングのバナーをクリックして頂きますと、このブログのランキングが上がります。応援宜しくお願いいたします。

オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
コメント