たいらクロスカントリー完走記

本日店舗に戻ったのが13時20分くらい。少し遅れてお客様を待たせることになり申し訳ありませんでした。またランニングのスタイルで接客をすることになり心よりお詫びを申し上げます。申し訳ありませんでした。

さて、私AIも使ってますし、AIを使ってブログの一部を書いたり修正をさせたりもしていますが、絶対にAIには書けない。いや書かせたくないのがこのマラソンの完走記。

まあ無理でしょう。今日は仕事もしなくてはいけないのですが、完走記も仕事のうち。AIはそれを理解してくれるか分かりません。

朝6時すぎに起きるはずが目が覚めたのは5時45分。朝はのんびりでもいいのに早く目が覚めすぎます。

先ずは朝食。以前にもブログでご紹介したことがありますが。

肉うどん

このカトキチの冷凍肉うどんがうまい!昨日スーパーで買ってきました。税込み200円ちょっと。朝これを解凍して頂きました。

日焼け止めを塗り、そしてウエアを着て、愛車に乗り込み、近くのチームメンバーの所に迎えに行き、Copenをオープンにしていざ砺波市へ。

9時半スタートですが、8時20分くらいに到着したと思います。

たいらクロスカントリーフィニッシュゲート

昨年はこんなカラフルなゴールだったかな?

たいらクロスカントリーコース

芝生を駆け上がり、向こうに見えるアップダウンを走った後に激坂を上って山の中に入っていくというコース。以前は砂利道だったのが一部舗装されて楽にはなったというものの本当に「赤坂の心臓破りの坂」がどんなもんじゃい?と思えるような坂が続きます。

MagicSpeed5ランニングシューズ

選んだシューズはMagic Speed 5。クッションもあり荒れ地でも底が割としっかりとしていて安定性があるから。これは正解だったと思います。昨年トレランシューズ履いて走ったのですが、あまりしっくりこなかったので。ほとんどが不整地ですが、芝生であったり、舗装路もありますし10キロなのでこれで十分かと。

店先でちょっと洗いましたが、泥がとれません。片町の店の前でランニングシューズを洗うのは私くらいだと思います。

チーム金港堂集合写真たいらクロスカントリー場

チームメンバーと記念撮影。この写真をチームのFBにアップします。

今回は昨年と同じ時間に出てきたのに、あまり時間に余裕がありません。少しだけアップをしトイレに行くと既にスタート10分前。慌ててスタート地点に行きますが、当然先頭です。

昨年たいらクロスカントリーでぶっちぎりで年代別1位。そして小松クロスカントリーでもこの私を抑えて1位となったランナーの横にわざと陣取ります(笑)

号砲がなって芝生の上を走りますが、あれ?そのランナーが来ない。ん?

アップが足りなかったのか最初の激坂を上る前から心拍数が170を超えました。

今回のこのレースの目標は勿論入賞でもありますが、昨年のタイムを超えること。最初から突っ込まないと超えないと思いましたので突っ込みました。

恐らく2キロ手前くらいで抜かれたと思います。はい、これでいいのです。実力が違うから。でも割と姿が遠くなることはなく見えます。一周目が終わるくらいまでチラチラ見えたかも。

ただ、一周目からきつい。心拍数は相変わらず170前後。練習で170超える時は相当追い込まなくては超えません。今は相当追い込んでいる状態。

既に一周目から疲労というか足が動かないと感じます。飛ばしすぎたかな?と言ってもいかなくてはならない。金沢のライバルランナーA氏は先に行ったのか?それとも後から来るのか分からない。

1周目。短く急な坂を上り5キロならそのままゴールの所、芝生を更に右に曲がって「振り出しに戻る」2周目に入ります。またここで絶望感が。それと最近レースで多いのが差し込み。朝は「うどん」だけだけど何となく右横腹が痛い。このまま痛みが強くならないように祈りながら走ります。

今回の目標は先にも書きましたが、昨年のタイムから縮めること。そしてもう一つは「止まらないこと」昨年は2度ほど止まったように思います。

そして二周目の最初の激坂に向かいます。直ぐに動けなくなる。「止まらない」でも「歩かない」という約束はしていない?笑

トレラン走る時のように膝に手をあてて歩きながら上ります。足元を見ながら走っているとまた走れるようになり少し走りましたが、この激坂で2度ほど歩いたかと。

週末土曜日に峠を20キロ。これで9回走ったのにまだ脚ができていないことを痛感します。やはりもっと距離を踏むことが大切だと思い、来年は・・・などとちょっとは思いました。

さて、明らかにニ周目はスピードが落ちてしまっていますが、行くしかない。心拍数は少し落ち着いて160ちょっと。

走ったデータ

今日走った時の時計のデータですが、最大心拍数が180を超えてました。練習ではあり得ませんね。そして上のグラフを見て頂ければ分かると思いますが、後半ニ回ほど山が沈んでいるところがあります。そこは多分歩いてます。

2周目も半分は過ぎるか過ぎないかのところで、永遠のライバルA氏が私を抜きました。ここで来たか~~~と思いましたが。ついていくことに決めました。

ところが何となくスピード遅い。これならついていけると思ったのです。できるだけ気配を消したいのですが、何しろ山の中の激しいアップダウンを走っているので呼吸は荒いですし絶対に後ろにいることは気がついているはず。

これで3度目のコバンザメ作戦に切り替えました。A氏は確か昨年私よりも2分ほど早くゴールしていたので、彼についていけば、彼に勝てれば入賞に手が届く。

スピードには余裕があるが、一度余裕がない振りをしました「きっつ!」って言ったかどうか記憶がありませんが、何か声を発した記憶があります。

そのままついて行って私の時計ではまだゴールまで1キロ以上がある所の緩い上り坂。ここでA氏がスピードを上げていきます。うっそ~~~~~~~やはり貯めてたのか?マジ?ついていけないかも。

くっそ~いやまだ諦めない。でもゴールまで長い。ついて行けなかったらついていけない時。頑張って追っかける。ちょっとスパートするの早すぎない?私はこのままついて行って、最後の上りを上った後の芝生で逆転を考えていたのに。スパートするの早いって!

そう思って背中を追っていきます。すると暫くすると抜くチャンスがあったのです。というか意図せず抜いたということ。

やばい、ここで抜くと逆に追いかけられる立場になる。となると最後の芝生で逆に抜かれるかも。もう諦めました。何を諦めたかというと楽して走ること。もう死ぬ気です。

全力で腕を振りピッチを上げて走ります。このラストスパートで心拍数180に達したようです。

何となく後ろにはいないということも感じながらラストスパート。

チームメイトが写真を撮ってくれました。

たいらクロスカントリーゴールシーン

チームメイトが撮ってくれました。

たいらクロスカントリーゴールシーン

脚動いてましたよ。と言われましたが、最後必死で無理やり足を動かしたという感じ。

ゴールして時計を止めると何となく前回の記録よりも少し早いのではないかと思います。

永遠のライバルA氏がゴールをし、握手を。これでレースでの握手2回目かな?昨年は2分も離されていて顔を合わすこともありませんでしたから。勝てた。

ちょっと待て、1位はダントツの実力者であることは間違いない。でも、A氏を抜いたということは私は2位。いや私は3位がいいのです。確か昨年は1位がお酒だったような、3位が地元のパン屋さんのパン。4位だと地ビールだったはず。3位がいいのに。

と思って発表を待ちます。

たいらクロスカントリー結果発表

ガビーン4位。3位の方のお名前は以前から知っていました。富山の速い人。それにしても3位と4位のタイムが3分近く離されているってどういうこと。上位3位は爺さんの部の鉄人です。悔しいとも思えないタイムでした。

結果。昨年46分35秒。今年は46分23秒。最後競ったということもありますが、目標の昨年の自分を12秒超えることができました。良かった。

そして表彰式。

表彰式

どこ向いているのでしょう?しかし今年は台の上には上がれなかった。

パンかどうかを覗き込む私

賞品を覗き込む私。ん?パン?ビールじゃなくって。4位パンでした。ラッキー。

たいらクロスカントリー4位商品のパン

昨年頂いたけど美味しかったのです。ただ順位が落ちたので前回よりもちょっと少なめ。早速戻って1個食べました。

たいらクロスカントリー記録証

今年は表彰状無しの記録証だけとなりました。

Copenの屋根にはりついたバッタ

富山の道の駅を出る時に屋根の上にバッタがいることを発見。ところがこのバッタ。金沢に着くまで乗っていてびっくり。やはりマラソンもバッタも粘りが大事。

明日から真面目に本当の仕事をします。ちなみに今日は帰ってからボタン付けも2枚。明日発送予定。そして生地も2着ほどアップしました。

新柄生地はこちら。 https://www.kinkodo.jp/shirting/

書き殴ったというか、キーボードをがむしゃらに叩いて書いたので誤字脱字はご了承下さい。と言ってもいつも誤字脱字はありますけどね。そこがAIと違って良いところじゃないですか?(弁明)

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