シャツの縫製方法と定休日のランチのご紹介。

熊本の地震心配です。

当店はホームページを通じてオーダーシャツを販売しているので、全国にお客様がいらっしゃいます。熊本県八代市。先日シャツをお納めしたばかりのお客様もいらっしゃいます。あまり多くは書きませんが大事に至ってないことを願っています。


私は定休日でお休みでした。午前中はアイロン掛け。

シャツの縫い方ロックミシン

これは当店のオーダーシャツではないのですが、既製品のリネンシャツの脇の部分の縫製です。これは「本縫いで生地を接合し、縫い代の端をロックミシンで始末した縫製」です。ロックミシンを使うとこんな感じになります。少し厚みが出てしまいます。当店でもポリエステル混紡のシャツ生地はロックミシンを使うことがあります。

シャツの縫い方本縫い

これは私の着ているリネンのシャツですが、こちらは「生地の裁ち端を内側に包み込んだ巻き伏せ縫い」でロックミシンの網目状の糸は見えず、生地端そのものが縫い代の中に収められています。写真でも、縫い代が細く平らに整理されており、内側から見た仕上がりがすっきりしています。

一般的な既製シャツでは、生地を本縫いで接合した後、裁ち端をロックミシンで処理する方法が多く使われています。金港堂のシャツは綿や麻素材の場合は、裁ち端を縫い代の内側に包み込む巻き伏せ縫いを採用しています。裏側にロック糸や生地の切断面が露出せず、見た目が美しく、肌当たりにも配慮した仕立てです。とアイロンをかけたので少し説明をさせて頂きました。どっちが良いとかというより縫製の違いがあるということを知って頂ければと思います。


さて、午後からは駅裏に金港堂の備品を買いに行く用事があったので、遅いお昼ご飯を。

魚がし食堂店舗

こちらです。伺ったのが13時半くらいだったので待ち無しで入れました。

魚がし食堂メニュー

海鮮丼を食べることも多いのですが、今日はこちら。

お魚大好き定食

お魚大好き定食1,350円。ご飯大。

お魚大好き定食

小鉢は漬物中心に3つ。そしてアジフライが素晴らしかった。脂ののった鯵。天ぷらはレンコンとエビとサツマイモ。煮物はイワシ。そして焼き鯖。お刺身もバラエティに富んでいて写真ではそんな風には見えないかも知れませんが、ネギトロがかなりの量で、これだけの量だったらご飯大じゃないと足りません。ただ食べている最中にお腹いっぱい。

遠方から来られたお客様には金沢駅のお店を紹介したことがありますが、喜んで頂きました。

そしてそのまま車でいつものパン屋さんへ。

パン工房バビロン店舗

こちらはクロワッサンが有名ですが、個人的には食パンもお薦めです。もちっとした触感に最近はまっています。駅裏方面に行く予定がある時はいつもここ。

昨日はステーキでしたが。今日は「お魚大好き定食でした」笑

夜は今日も陸上競技場での練習に行ってきます。


【お知らせ】
8月10日より一部生地、9月1日より全体的な価格改定を予定しております。
現行価格でのご注文をご希望のお客様、秋口から着用するシャツをご検討中のお客様は、早めのご相談をおすすめいたします。
詳しくはこちらをご覧ください。

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