今HNKBSの「京都人の密かな愉しみ(たのしみ)」という番組にハマっています。
私は京都に大学生時代に4年。その後就職して2年半京都に暮らしていました。
なぜあの時にもっと京都というものを深く知らなかったのだろう?と後悔しています。京都大好きです。
昨日は室町通りにある呉服屋さんの離し。室町通りには昔何十軒?だったか100何軒だったかの呉服屋が連なっていたのが、今では数十軒になってしまったという話し。
昔は本当に忙しかったというドラマの中での話なのですが、そう言えば以前に京都のお蕎麦屋さんでご飯を食べた時に、昔はこの界隈は商売屋さんが多く、お昼の用意もできないくらい忙しかったので、出前がとても多く繁盛したという話を聞いたことがあるのを思い出しました。

こちらのお店なのですが、その時のブログはこちら「創業94年のお蕎麦屋さん。」
場所は京都のど真ん中
丁度室町通のちょっとだけ外れた所にあるお蕎麦屋さん。
まあ昔が忙しかったのは呉服屋に限らず、当店などの洋服屋もそうだったのですが。
ドラマの内容はフランスから逆留学で戻ってきた大学生が、老舗の和菓子屋を継ごうかという話。呉服屋さんも400年の歴史がある呉服屋で何代目かの当主。
私も家業を継いだわけですが、そういう意味からも言って面白いと思ったのと。
何よりも京都人の優雅さ、はんなりとした風情というか言葉も含めて。また憧れが増したわけでございます。
また出張の帰りにでも寄ってみよ。
ドラマの中では、金沢の話も出てきて金沢は「前田の御殿様がこしらえた文化」みたいな話もあったりと。
9話程続くようです。昨日で3話が終了。もし良かったら是非御覧ください「京都人の密かな愉しみ」

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