政府が進める行政手続きのはんこ使用廃止でハンコ屋さんもどうなるのか?という話題もありますが。
個人的に言うとハンコはない方が、というかサインの方が楽だと思っております。これは楽というだけの一般国民的な感情でお話をしておりますが。
ただ、日頃自分がどうしているか?というと、自宅でも店でも宅急便なり来た時に本当はサインでもいいはずなのに、ハンコを探します。やはりハンコを押すということが習慣化されているというのが自分でも感じます。
行政によって職業がなくなるというか、職業がなくなるとまでは言いませんが、その職種に限って売上が下がるというのは、ハンコ業界よりもファッション業界の方が先に味わっておりまして。カジュアルデ-から始まりクールビズによって、ほぼ半年間ネクタイをしめなくても良くなりました。
これによって、取引のあった多くのネクタイ屋さんが倒産してしまったことは事実なんです。
今年の年末から年始にかけて十数連休という話も出ておりますが、やはり大手企業中心の考え方で動いているのだと認識しております。
ハンコに関しては、既に脱はんこは進んでいるといのを実感は皆さんもしていると思いますが、携帯を契約に行ってもハンコはいらず。先日車の保険の更新があったので、ハンコを用意していたら、タブレットでチェックして終わり。みたいな感じで、既に進んでいる企業というか職種はあるわけでございます。
何れにしても、もう少し中小零細に目を向けた政策を打ち出してほしいと思う。このままでは◯◯屋と名の付く商売はなくなってしまうのではないかと想像しています。洋服屋の社長でございます。
なくならない為にも頑張ります。先日からアップしておりました秋冬モノの起毛の生地。

綿カシミヤのくすんだネイビーのツイル生地 トーマスメイソン社製生地 ThomasMason 綿85%カシミヤ15% お仕立て上がり¥26,000+税と少しお高めですが、カシミヤの風合いはまたちょっと違う。
ドライクリーニングも必要な贅沢な品物でございます。
でも、このような贅沢な商品が残っていくのではないか?とふとそう思った次第です。ご注文お待ち申し上げております。
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オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
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