先日、これマラソンのブログじゃないですか???
と商店街のメンバーに言われました。
そう言えば最近すっからファッションのことを忘れています。いや仕事はしているのですが、ブログは走ることばかり。申し訳ありません。
ファッションを扱いながら大変申し訳ないのですが、オシャレに乗り気の無い時があるのです。どうでも言い訳ではありませんが、適当になっている。私の場合は所謂事務服のある会社に務めるOLのような感じかも知れませんが、朝店に来る時はデニムとかコットンパンツとかそれに今ならばリネンのシャツを着て通勤しているのです。
そして、店に来てからクリーニングされたシャツとパンツを履くという感じなのです。
店頭ではシャツ着てネクタイを締めたり締めなかったりするわけですが、割と決まったスタイルなんです。
ですから、割と店の行き来がオシャレの本番というか自由に楽しめる時間なのです。
ところが、それが億劫になる時があるわけです。
それが最近変わりました。どうしたか?自宅の服の場所を確保したのです。必要のないものを捨てて、必要なものだけにする。秋冬ものはクリーニングに出して、戻ってきたらタンスの中にしまいこむ。
真夏になるとTシャツやポロシャツの出番もありますが、基本リネンシャツなので、それはたたんでおくとシワになりますから、全てハンガーにかけて吊るしておく。
そうやって服の置く場所を確保しておく、そしてどこに何があるかを明確にしておくと、これとこれを合わせようという気になるわけです。そしてタンスの上も綺麗に片付く。
最近オシャレしてないな。。。と思った方は、今着れる服を整理して全て直ぐに視界に入ってくるようにしたら良いと思います。
ちなみにタンスの2段を占拠しておりました、ランニングウエアも必要のないロングタイツと長袖はしまいこんで、1段はTシャツ等、2段はランパンとタオルに分けました。これでスッキリ。
もし、最近ちょっとオシャレに行き詰まっていると感じたら、整理したら良いと思います。

上のキャプチャーは少し古い映画ですが、リチャード・ギア主演の『アメリカン・ジゴロ』(1980)の一シーンです。
クローゼットの中に多数のシャツとスーツ。これだけ持っているのは映画だけの話だと思いますが、YouTubeの2分42秒辺りの画像です。
でも当店のお客様だったら、これ以上のシャツをお作り頂いている方もいらっしゃいますし、そのお客様のワードローブはこんな感じなのかも知れません。
このようにすると、毎朝シャツやパンツを選ぶのが楽しくなりますよ。もちろん仕事は仕事として作業着という方もいらっしゃると思います。仕事が作業着であれば、当然お休みの日はオシャレを楽しむ日であると思いますので、アイテムはTシャツでもいいので、ぱっと見えるようにしておくとオシャレも楽しめると思います。
ちなみにこの映画、服は全てGIORGIO ARMANIだそうです(笑)
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オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
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