猫の手も借りたい。手はありませんが、生地ならあります。

少し前から自宅のテレビは「アレクサ、キッチンつけて」と言ってテレビの電源を入れています。設定の問題だと思うのですが、キッチンにあるテレビの名前が「キッチン」になっています。

そんな楽なことを覚えると、他の場所では「なぜリモコンのスィッチを押さないとテレビの電源が入らないのか?」って思ってしまいます。

また古い話をすると年齢が分かりますが、いや年齢は非公開ではないのでいいのですが、私が子どもの時はチャンネルは回すものでした。そのごボタンになり。チャンネルを変える時は、私の父親は長い竹の棒を持って寝っ転がりながらその竹の棒でチャンネルのボタンを押していました。

今から考えるとなんて行儀の悪い人だということになるのでしょうけど。

食事はテーブルでしていましたが、テレビは畳の間にありましたので、寝っ転がりながら見ることもあったのだと思います。

世の中が今大きく変わっていますし、流通などは本当に変わってしまいました。何しろ購入する為のチャンネルが多すぎる。その中で生き抜くためには。と最近本当に思います。

人がいないので、まさに猫の手も借りたいという業種もあるかと思います。猫の手は貸せませんが、猫の柄のシャツならお作りできます。

NO-10622656 ホワイト・キャットジャカード GIZA100番手双糸 エジプト綿100% 猫好きなお客様がいらっしゃいましたら。是非。

ブログランキングのバナー

↑ブログランキングへのバナークリックをお願いします。

タイトルとURLをコピーしました