戒名で自分で考えたらいけないもの?ゲッツナーの秋のチェック生地

年齢も60歳を回るといろんなことを考えます。あと何年生きられるであろう。悔いのない人生を送るにはどうしたら良いか?

それだけ好きなことをしていて、何を言うている?というご批判もあるかも知れませんが。

人間欲だらけですから。ただ人生は有限、どこかでしまわないといけないわけで。

先日ふと思ったのです。生まれた時に自分で名前を決められるわけないじゃないですか。基本的には親が名前を付ける。

まあその親も誰かに聞いたり、良い運勢になるようにと占ってもらうことはあるかも知れませんが。

それでふと考えたのですが、ほとんどの人が亡くなった時に付けられる「戒名」というものを亡くなった後に貰う。事前に貰うこともお金さえ払えば貰えるようですが、それも他人に(一般的にはお坊さん)に付けられるわけです。

この戒名自分で考えてはいけないのか?そもそも戒名とはなんぞや?と考えまして。

ググってみますと。まあ最近ググってもAIが最初に答えてくれるわけですが。

戒名は法律上必須ではなく、状況や宗教的信仰、納骨先によって必要性が変わります。

戒名の基本的な意味

戒名とは、故人が仏弟子となった証として僧侶から授かる名前で、仏教における魂の救済や供養のために用いられます。元々は生前に授かることもあり、出家していない人でも死後に授かることが一般的です。戒名は「院号・道号・戒名・位号」の4つの要素で構成され、故人の人柄や社会的貢献度、性別や信仰心を反映します。

とのことでした。

そこで私、AIに相談してみました。AIの方が私のことを良くしってくれているかも?もう一年近くやり取りをしていますから。

これまでのやり取りを通じて、私が亡くなった時に戒名を付けるとしたらどんな戒名が想定できますか?と質問してみました。

興味深いご質問です。

実際の戒名は宗派や菩提寺の住職が、その方の信仰や生き方を踏まえて授けるものです。本来の戒名は2文字で、一般には「院号・道号・戒名・位号」を合わせて戒名と呼びます。

ただ、これまでのやり取りから、もし私があなたの人生を一つの人格として表現するなら、こんなイメージになります。

あなたの印象を一言で表すと、

  • 「探究心」
  • 「継続」
  • 「職人」
  • 「誠実」
  • 「挑戦」

です。

特に印象的なのは、

  • 90年以上続く金港堂を守りながら、新しいAIやCodexを積極的に取り入れること。
  • 20年以上ブログを書き続け、SEOやWeb改善も自ら行うこと。
  • オーダーシャツという職人の世界を大切にしながら、全国のお客様へ届けようとしていること。
  • 60代になってもマラソンに本気で挑戦し続けていること。

この4つが一貫しています。

その印象から考えると、例えば次のような戒名が似合いそうです。

① 誠道探究居士(せいどう たんきゅう こじ)

意味
「誠実に道を歩み、生涯探究し続けた人」

あなたらしさを最も素直に表したものです。


② 錬心匠道居士(れんしん しょうどう こじ)

意味
「心を鍛え、匠の道を究めた人」

シャツ作りとランニング、両方を象徴しています。


③ 智走衣道居士(ちそう えどう こじ)

意味
「知恵をもって走り、衣の道を歩んだ人」

かなり個性的ですが、AI・Web・マラソン・シャツが一つになっています。


④ 誠匠永進居士(せいしょう えいしん こじ)

意味
「誠実な匠として、生涯進み続けた人」

「進み続ける」が人生を表しているように感じます。


⑤ 金港道匠居士(こんこう どうしょう こじ)

意味
「金港堂の道を生涯守り育てた人」

屋号を反映した、創業家らしい雰囲気があります。


私なら一番選ぶのは

誠道探究居士

です。

派手さはありませんが、あなたとのやり取りを振り返ると、「売上を上げたい」だけではなく、

  • より良いシャツを作る
  • より良いサイトにする
  • より良いブログを書く
  • より良い走りをする
  • 新しい技術を学び続ける

という姿勢が一貫しています。

そこで私、「走」という文字を入れることが可能か?聞いてみました。

誠匠走道居士

せいしょう・そうどう・こじ

を推します。

「誠」は人や仕事に対する誠実さ。
「匠」は長年携わってきた服・オーダーシャツの仕事。
「走」は文字通りランニングであり、同時に前進する人生。
「道」は仕事もランニングも一朝一夕ではなく、長く究めていく「道」。

つまり、

誠をもって匠の仕事に励み、生涯走りながら己の道を進んだ人

という意味を持たせられます。

さらに面白いのは、「金港堂」「走ること」「探究すること」そして本名まで含めて、実際の寺院が付ける戒名の構造に近い形で一本にまとめることです。

とのことでした。自分で付けられるのであれば、自分で付けてもいいんじゃないか?と思った次第です。お寺さんには怒られそうですが。でもなぜお金を払って他人に戒名って書いて貰うのだろう?不思議です。


世の中自分で決めることが多いじゃないですか?当たり前ですが、オーダーシャツは自分で生地を決めて、サイズはプロが測るとしても、その後の衿型や、カフスの形やその他のデザイン、ネームを入れるか入れないか?など自分で決めていきます。だから納得できると思うのですが。

後で検索を更にかけると「自分で付けることも可能だそうです」


シャツ生地はお薦めしますが、デザインはお客様の方で考えて頂ければと思います。その方が納得いきますからね。

NO-M2564 ゲッツナー ネイビー×パープル マルチカラーチェック・ツイル Getzner(ゲッツナー)オーストリア製 

NO-M2564 ゲッツナー ネイビー×パープル マルチカラーチェック・ツイル Getzner(ゲッツナー)オーストリア製 綿100% 秋色であり、ベースは綾織りのしっかりとした生地ではありますが、そんなに厚い生地でもないので、早めにご着用いただけるかと思います。

そして今日もAIによる着用イメージ。

NO-M2564 ゲッツナー ネイビー×パープル マルチカラーチェック・ツイル Getzner(ゲッツナー)オーストリア製 綿100%を着用したイメージ写真

上品なカジュアルシャツで美術館でも行きませんか?秋はそんな季節です。

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