暑すぎません?
なるべく外出は控えるようにとのことです。当然商店街にはインバウンドの外人さんが中心となっています。
誰に聞いても今年は暑いと言いますが。7月の今年の気温と昨年の気温を調べました。いやAIに調べさせました。
7月全体を昨年と比べると、今年の方が低温です。
ただし、7月中旬以降、とくに18日以降は「夜の気温」と「湿度」が昨年より高く、体感的には今年の方が厳しく感じやすい状態です。
気象庁・金沢観測所の、現時点でそろっている2026年7月1日~23日と、2025年の同期間を比較しました。
7月1日~23日の比較
| 項目 | 2026年 | 2025年 | 今年-昨年 |
|---|---|---|---|
| 平均気温 | 27.7℃ | 29.0℃ | -1.3℃ |
| 日最高気温の平均 | 31.3℃ | 33.2℃ | -1.9℃ |
| 日最低気温の平均 | 24.8℃ | 25.6℃ | -0.8℃ |
| 期間中の最高気温 | 36.0℃ | 35.5℃ | +0.5℃ |
| 真夏日(最高30℃以上) | 16日 | 23日 | -7日 |
| 猛暑日(最高35℃以上) | 1日 | 2日 | -1日 |
| 最低気温25℃以上の日 | 13日 | 16日 | -3日 |
| 平均湿度 | 73% | 68% | +5ポイント |
今年は7月1~6日が雨や曇りで比較的涼しかったため、月初からの平均では昨年を下回っています。昨年は7月1日から23日まで、毎日最高気温が30℃以上でした。
「今年の方が暑い」と感じる理由
直近の7月18日~23日だけを比較すると、印象が変わります。
| 項目 | 2026年 | 2025年 |
|---|---|---|
| 平均気温 | 30.4℃ | 30.2℃ |
| 最高気温の平均 | 34.2℃ | 34.4℃ |
| 最低気温の平均 | 27.6℃ | 26.4℃ |
| 平均湿度 | 70% | 63% |
昼間の最高気温は昨年とほぼ同じですが、今年は最低気温が昨年より約1.2℃高く、湿度も約7ポイント高い状態です。夜から早朝まで気温が下がらず、汗も蒸発しにくいため、身体に熱が残りやすくなります。これが「今年は特に暑い」「一日中暑さが抜けない」と感じる大きな理由です。
特に今年は、
- 7月18日:最高 36.0℃
- 7月19日:最低 28.1℃
- 7月20日:最低 28.4℃
- 7月22日:最低 28.0℃
となっており、夜間もかなり高温でした。
平年と比べると明らかに暑い
金沢の1991~2020年の平年値では、7月18~23日の平均気温はおおむね26.0~26.8℃、最低気温は23.0~23.7℃です。今年の同期間は、平均気温・最高気温・最低気温のいずれも、平年より約4℃高い水準です。
なお、昨年2025年7月は月平均気温が29.4℃、最高気温の平均が33.7℃、真夏日が31日、猛暑日が4日という、月全体として非常に暑い7月でした。したがって、今年が最終的に昨年を上回るかは、7月末まで見ないと判断できません。
整理すると、今年7月全体は昨年より涼しいものの、ここ数日は平年を約4℃上回り、昨年よりも夜が暑く湿度も高いため、体感的な厳しさは今年の方が強いというのがデータに基づく結論です
ということでした。そうかここ数日が暑いのか?そう言えば昨年は我慢できずに後半はTシャツで出勤していました。
今のところリネンの長袖で出勤しています。ただ7月の前半は閉店後、日が影ってくるので、車をオープンにして帰っていたのですが、流石にここ数日はオープンでは帰れず。このままだとまた秋まではクローズのままかと。

写真は今月初めに山の方まで帰宅時に走らせた時の写真です。朝方ならまだオープンにできるかな?
でも、人間慣れって怖いですよね。最初はオープンにして走るのちょっと恥ずかしさがあったのですが、今は全然感じません(笑)
今は暑いですが、またこれを乗り越えると秋になります。例えば8月にシャツを御注文頂くと、これからの御注文の数量にもよりますが、9月中頃から末になると思うのです。その時点ではもう秋。
まだ夏物をと思ってらっしゃる方も少なくはないとは思いますが、ファッション業界では7月の最初からセールが始り、早いお店だと8月から秋物が並び始めます。となるとオーダーシャツもそろそろ秋物を考えて頂いてもいいかと思っています。

夏色と言えばそう見えるかも知れますが、ネイビーはシーズン通してご着用頂ける生地。すっきりとしたワイドストライプは、ネイビーのスーツにぴったり。このようにクレリックにしてもいいかと思います。半袖はそろそろ。スーツをそろそろ。という時期に一着あると秋のファッションを楽しめる一着になるかと思います。
NO-GR24028 ネイビー・ワイドストライプ イタリア・グランディ&ルビネッリ社製生地 綿100%
120番手双糸×70番単糸の120番の細番手の柔らかさと70番単糸の張りの両方を兼ね備えた生地です。お早めの御注文をお待ち致しています。
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オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
