音楽とファッションの懐古的な魅力と今日のお薦め生地

普段「Everything」という言葉から思い浮かべるのは、Everything Little ThingやMISIAさんの「Everything」という曲かもしれません。しかし、私にとっての「Everything」は大学時代よく聴いたEverything But The Girlというバンドです。

先日、Apple Musicのプレイリストを見て懐かしくなり、改めて彼らの音楽に触れてみました。特に「acoustic」というアルバムがお気に入りで、通常ジムでのウエストトレーニングには元気の出る曲を選びがちですが、最近はこの緩やかなアコースティックサウンドと枯れたようなボーカルを聴きながらトレーニングするのが私のトレンドになっています。

もしよろしければ、Apple Musicで「Everything But The Girl」を聴いてみてください。決して古臭いものではありません。

音楽シーンでは昔流行った曲が再び注目されることもよくあります。例えば「真夜中のドア」は海外で人気を博し、外国人がカバーしたバージョンがYouTubeにアップされています。

こうした流れは、音楽だけでなくファッションにおいても懐古主義的な傾向が見られます。ただ昔を懐かしむだけでなく、復刻として現代によみがえらせる動きがあるように感じます。

個人的には、崩れてしまったファッションの基本、特にスーツスタイルの良さが再評価される時代が来ることを願っています。

今日のお薦め生地としては、当店取り扱いのNO-756 120番手双糸のロイヤルツイル白をご紹介します。こちらはThomas Mason(トーマスメイソン)社製で、素材は綿100%です。上質な生地感と清潔感のある白が特徴で、スーツやシャツなどでのご利用に適しています。

詳細はこちらのリンクからご覧いただけますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

季節の変わり目、音楽とファッションの両面で少し立ち止まり、昔の良さを見直してみるのも良いかもしれませんね。

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