昨日は犀川大橋でのイベント。

ミズベデカンパイでした。少し閉店時間を早めて犀川まで。7時7分ギリギリに間に合って、風邪ひいているので、アルコールじゃなくコンビニでノンアルを買って。

乾杯!商店街のメンバーや坂の上で会った人と会話をして。知人のランナーも走ってきていたので写真を撮ってもらったり。

ブルーのものを見に付けていくようにというドレスコードがあったので、ブルーのオーダーシャツにホワイトジーンズを履いて。
30分ほど橋の上で会話をして、日が暮れ始めて橋の向こうを見ると。

橋を照らすブルーのライトと夕焼けのコントラストがとても綺麗で。

天の川で待っていれば良かったものの犀川で待っていたところ誰も来ず。
「帰ろう」
藤井風さんのこの曲。車の中ではよく聴いていたのですが、改めてじっくりと歌詞を見ると。
あなたは夕日に溶けて
わたしは夜明に消えて
もう二度と 交わらないのなら
それが運命だね
あなたは灯ともして
わたしは光もとめて
怖くはない 失うものなどない
最初から何も持ってない
それじゃ それじゃ またね
少年の瞳は汚れ
5時の鐘は鳴り響けど もう聞こえない
それじゃ それじゃ まるで
全部 終わったみたいだね
大間違い 先は長い 忘れないから
ああ 全て忘れて帰ろう
ああ 全て流して帰ろう
あの傷は疼けど この渇き癒えねど
もうどうでもいいの 吹き飛ばそう
さわやかな風と帰ろう
やさしく降る雨と帰ろう
憎みあいの果てに何が生まれるの
わたし、わたしが先に 忘れよう
あなたは弱音を吐いて
わたしは未練こぼして
最後くらい 神様でいさせて
だって これじゃ人間だ
わたしのいない世界を
上から眺めていても
何一つ 変わらず回るから
少し背中が軽くなった
それじゃ それじゃ またね
国道沿い前で別れ
続く町の喧騒 後目に一人行く
ください ください ばっかで
何も あげられなかったね
生きてきた 意味なんか 分からないまま
ああ 全て与えて帰ろう
ああ 何も持たずに帰ろう
与えられるものこそ 与えられたもの
ありがとう、って胸をはろう
待ってるからさ、もう帰ろう
幸せ絶えぬ場所、帰ろう
去り際の時に 何が持っていけるの
一つ一つ 荷物 手放そう
憎み合いの果てに何が生まれるの
わたし、わたしが先に 忘れよう
あぁ今日からどう生きてこう
この歌詞なに?
もし天の川の向こうから、織姫様、もしくは彦星様が現れなかった人は。
「わたし、わたしが先に 忘れよう」
そして前に進みましょうね。
そしてこの歌詞も。
ああ 全て与えて帰ろう
ああ 何も持たずに帰ろう
こういう切ない気持ちをもっている人もいるでしょう。
もしよければYouTubeのコメント欄もご覧ください。藤井風さん。改めて凄い人だは歌詞を書いたのが恐らく23歳くらい?いや逆に23歳だから書けたのか。
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オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
