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エイプリルフールでした。
でしたと言うのは嘘もつかずに一日終わろうとしております。エイプリールフールのことを4月バカと言いますが。英語の “April Fool” は、4月1日に騙された人を指すそうで。4月バカとはそのまんま直訳しただけのようです。騙されてバカ呼ばわりされたんじゃ話にならないですよね。
全くエイプリールフールとは違うのですが、変な夢を見まして。実は超能力者になった夢なんです。スプーンを持っただけで曲がるのではなく折れてしまったのです。どこかのレストランだと思うのですが、そのスプーンが燕三条で作られた高価なスプーンで平謝りに謝るという夢。またその後壁紙の絵を手をかざすだけで移動させることができるという超能力を急に持った夢でした。
今朝はマラソンの朝練があったのですが、帰って直ぐにスプーンを触ってみましたが何の変化もありませんでした。私は夢にまで騙されたというかバカにされたのでしょうか。4月バカです。
さて、これからはバカいや嘘ではございません。春物のシャツが入荷してきました。冒頭にブランドのご紹介から。
Drumohr【ドルモア】
1770年創業で世界最古のニットブランド」としても有名な、スコットランド生まれの老舗です。Drumohr【ドルモア】 今では生産拠点をイタリアへ移しており長い伝統のもとに築きあげたクオリティと最先端のトレンドを盛り込んだシルエットやデザインを持つ製品を生み出しています。また1981年カシミヤセーターがチャールズ皇太子と故ダイアナ妃の婚約発表の際に選ばれたことで更に注目を浴び、現在も最高品質のニットウェアブランドとして愛されています。
今回はその「ドルモア」のスプリングコレクション。ニットのシャツです。雰囲気がやはり老舗の風格はありますが、サイズやシルエットはトレンドを最大限に取り入れていると思います。
と前置きはこの辺りにして。

基本スタイルは全くのシャツです。ただそれがニットなだけ。伸縮性がありとても着やすいと思います。こちらは色がネイビー。
そして色違い。

こちらはブルー。

全体的に見ると全くのシャツです素材がニットなだけ。ポロシャツのようにフロントボタンが少なく頭からかぶる訳でもなく、普通に前あきになっています。袖の長さの割には着丈が短いのが分かるかと思います。この辺りシルエットは最近のトレンドをサイズにも生かしていますね。
衿型はワイドのホリゾンタル。

衿先の長さはMサイズで9.5センチあります。この衿型がオープンにしても一番綺麗に見える衿型なんですよね。衿芯は衿台も羽根もソフトな芯を使用しております。

これが第一ボタンを開けて着用したイメージ写真です。開き具合が綺麗でしょ。

ちょっとしたこだわりでしょうけど、ヨークはスプリットヨーク。センターで継いであります。

シャツの袖口です。普通のドレスシャツのようにカフスが付いていて、剣ボロ(カフスから帯状に伸びるシャツのパーツ)もカジュアルの割には普通についていてそしてボタン付き。夏場になって袖をまくってきたい場合は重宝しそうです。

通常は隠す場合もおおいのですが、ガゼットはテープにしてブランドロゴをあえて見えるように。着丈も丁度外に出して着るのはぴったりの着丈にしてあります。この辺りもポイントかも知れませんね。

1770年創業の文字とブランドロゴがシックに入っております。
ここで色を変えてブルーの登場。先程のはネイビーブルーこちらはサックスブルーとまではいかなくてもブルーですね。

衿を立ててもいい感じですよ。ニットなのでゴルフにも使えると思います。日光を遮るためにも衿を立てて。

ブルーの衿はこんな感じ。やはり広げた雰囲気がいいですよね。

こちらはブルーの方のブランドロゴです。

このDrumohr【ドルモア】のシャツ。今回は3サイズ入荷してきました。M・L・XLの3サイズです。

先日ご紹介させて頂きました。カーディガンのインナーに着せてみました。
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オーダーシャツ専門店金港堂の代表取締役の宮谷です。このブログを書いています。
アパレル業界に入って40年以上。ドラマの衣裳や、各界のお客様のオーダーシャツを手掛けております。
私のプロフィールや思いは
「オーダーシャツ専門店金港堂の社長紹介|店主 宮谷隆之の経歴・想い・趣味|金港堂」こちらから。
・ネット販売を始めて19年。
・様々なお客様の体型を正確に計測し、身体にフィットしたシャツを作ります。
・趣味はマラソン フルマラソン30回以上完走(年代別の優勝経験あり)
【受賞歴】
JECCICA ECデザイン大賞 最高賞のダイヤモンド賞受賞
(財)石川県産業創出支援機構のネットショップコンテスト審査員特別賞
ネットショップ運営の数々の講演経験有り
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