衿のデザイン

金港堂の衿のデザイン

衿型は24種類以上の中から選択できます。衿先の長さは0.5cm単位、衿の高さは2mm単位で調整可能です。

画像をクリックすると、拡大写真(2枚)と説明が表示されます。

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衿型一覧

動画で衿型をチェック

衿台

通常はフロントデザインは丸ですが、角にも可能です。

衿台(前中心丸)
衿台(前中心角)

カラーステイ(キーパー)

衿裏のカラーキーパーは「着脱式」と「埋込式」を選択することができます。

基本的に埋込式でも着用感や耐久性に問題はありません。クリーニング等でキーパーを紛失することがなくなります。

またお好みのマイキーパーをお持ちの方は、着脱式を選択して頂ければと思います。

カラーキーパー(埋込式)
カラーキーパー(着脱式)

衿の芯

衿芯の種類 / 芯の硬さ 普通芯
(普通の硬さ)
ソフト芯 超ソフト芯
(ペラペラの芯)
接着芯 ご用意しておりません。
非接着芯(フラシの芯)

当店には2種類の芯(接着芯と非接着芯)をご用意しております。それぞれを選択できるようにはしておりますが、一般的なビジネス仕様のデフォルトの選択は「接着芯の普通芯」(普通の硬さ)にしてあります。

接着芯と非接着芯(フラシの芯)の違い

接着芯とは、衿とカフスの中に入っている芯と、衿やカフスの生地を、芯に貼ってある樹脂で接着したものです。

非接着芯(フラシの芯)とは、接着芯とは違い、芯と衿やカフスの生地とは接着していない芯です。日本で販売される多くが接着芯を使っているものだと思います。

接着芯のメリット

芯と生地がくっついているので、プレスをしてもシワになりにくく、ご家庭でもアイロンがけがスムーズです。またご家庭でかけるアイロン温度であれば縮みも大きくはありません。

接着芯のデメリット

樹脂を使って生地と芯を接着しているので、クリーニング店などで高温プレスをかけると、縮みが大きく出る場合があります。

非接着芯(フラシの芯)のメリット

樹脂を使っていないので、縮みが接着芯に比べれば少なく、ふんわりとした仕上がりになりやすいです。

非接着芯(フラシの芯)のデメリット

接着をしていないので、衿やカフスにパッカリング(浮き)が出てくる時があります。

お好みによっても違いますが、しっかりと仕上げたい時は接着芯、ふんわりと仕上げたい時は非接着芯が向いています。麻素材や綿の起毛素材は非接着芯を使った方がふんわり仕上がって良いと思います。

通常ビジネス用として接着芯をお使いでも、素材によっては非接着芯の方が良いと判断した場合は、当店からお客様のご承諾を得て非接着芯をお勧めする場合もございます。

初めてオーダーシャツをご注文される方は、詳しい オーダーシャツのご注文方法の流れ をご覧ください。

よくあるご質問(FAQ)

衿型は何種類から選べますか?

金港堂では24種類以上の衿型をご用意しています。用途(ビジネス/ノーネクタイ/礼装など)と、お顔立ち・首回りのバランスに合わせてご提案します。

衿先の長さや衿の高さは調整できますか?

はい。衿先の長さは0.5cm単位、衿の高さは2mm単位で調整可能です。着用シーンや首の長さに合わせて調整します。

カラーキーパーは取り外しできますか?

はい。着脱式と埋込式の2種類をご用意しています。紛失が気になる方は埋込式、好みのキーパーを使いたい方は着脱式がおすすめです。

衿先の長さや衿の高さは調整できますか?

はい。衿先の長さは0.5cm単位、衿の高さは2mm単位で調整可能です。着用シーン(ネクタイ中心/ノーネクタイ中心)や首の長さに合わせて調整します。

迷ったときにおすすめの衿型はありますか?

ビジネス中心なら「レギュラーカラー」や「セミワイド」が合わせやすいです。華やかさを出すなら「ワイド」や「ホリゾンタルワイド」、ノーネクタイ中心なら「ショートカラー」などがおすすめです。

タブカラー/ピンホールは、どんなネクタイ結びが合いますか?

結び目を持ち上げ立体感が出る衿型なので、プレーンノットやプリンスアルバートなど、結び目が整いやすい結び方と相性が良いです。結び目が小さすぎると効果が出にくいので、ネクタイの厚みも含めてご相談ください。

衿型は途中で変更できますか?

生地・仕様確定のタイミングまでであれば、変更できる場合があります。進行状況によって可否が変わるため、早めにご連絡ください。