■CANCLINI (カンクリーニ)Made In Itlay

スイス アルモ社製生地


Canclini社は1925年にイタリアのコモ地方にてシルク製造業者の一つとして始まり、その後コットン製テキスタイルメーカーへ転換し、ドイツとフランスへ生地を輸出して成功を築き上げた歴史があります。

生地コレクションはコンパクトヤーン(糸表面の毛羽が少ない糸)を使用した糸番手80/1(80番単糸)と、エジプト産の超長綿を採用とした双糸のドレスコレクションを中心とし、その風合いは特徴的であり、美しい発色と柄と、非常にやわらかく、しっとりとしたなめらかさがあります。

その風合いを生み出すた為に生地を作る際に使われる水質にも強いこだわりがあり、天然水をしようしております。

この素晴らしいテキスタイルを生産する背景には優れたマーケティングがあり、ファッションだけに留まらず、革新、傾向、アート、料理、映画などもチェックしております。その後、社内のスタイル部門・営業部門・ファッションブランドやメゾンのデザイナーで構成されるチームにて研究を重ね、オリジナルの生地を作り上げます。

生地生産においては、世界各国から最高の原綿のみを買い付け、細心の注意を払いながら紡績され、染色工程へ流れて行きます。

染色工程ではコーン(紙管)に巻かれた糸を染色機会で染め上げ、正しい色味に染まっているかを丁寧に確認します。

染色された糸は整経と呼ばれる糸を並行に整える重要な工程に移り、この工程が後の製織工程を完璧にするために重要の為、整経には最新の機械を用いております。

縫製工程は経糸と横糸を重ねて生地を造り上げるアートのようなもので、110台以上の最新型織機だけでなく、レピア織機とジャガード織機を使い、優秀なスタッフによって伝統と現代性を織り交ぜながら織られます。また品質管理を徹底しており、疑わしい品質の生地はたったの1メートルも次の仕上げ工程には流しません。

製織が生地の心だとすれば、仕上げは生地の魂です。

仕上げ工程によって生地を最適な白度に漂白した後、シルケット加工などにより佇まいと肌触りが更に改良され、生地に特別な個性という輝きが与えられます。

このような情熱、大胆さ、継続的な改革で作られた生地nよって、Canclini社はハイエンドテキスタイルを牽引するリーディングカンパニーとして名声を得ております。

スイス アルモ社製生地
クオリティも高く何よりもあらゆるお客様のニーズに答えられるべく種類の豊富さが魅力です。

【お仕立て上がり】 ¥18,000+税より(入荷の状況で変わります)

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イタリア カンクリーニ社製生地