Thomas Mason Journey (トーマスメイソン・ジャーニー)Made In Itlay

Thomas Mason Journey(トーマスメイソン・ジャーニー)

Journey(ジャーニー)とは

Thomas Mason の「Journey(ジャーニー)」は、移動や長時間着用でもシワになりにくい実用性を重視したコレクションです。 100%コットンの上質感と、ビジネスで使える端正な見映えを両立します。

おすすめシーン

  • 出張・移動が多いビジネス用途
  • 会議・商談など、常に整った印象が必要な場面
  • 普段使いでもシワを気にせず着たい方

素材・織りの傾向

基本は100%コットン。ポプリン、ツイル、オックスフォード、ピンポイントなどの定番織りで、 無地・ストライプ・チェックを幅広く展開します(入荷状況により変動)。

お手入れのポイント

  • 洗濯ネット+弱水流(~40℃目安)
  • 漂白剤は避ける
  • 脱水は短め→形を整えて陰干し
  • アイロンは中温・当て布で、生地目に沿って軽く

JOURNEY BY THOMAS MASON

それは忙しい日のための完璧なシャツに最適な生地!

THOMAS MASONのJOURNEY(ジャーニー)コレクションは、出張や旅行の際に快適さと機能性が求められることを受けて誕生し、メイド・イン・イタリーの革新的な生地を提案しています。JOURNEYの生地は、最高の防皺性により、一日中、さらには長旅のスーツケースから取り出した後でも、シャツがいつでもフレッシュでパリッとしていて欲しいというニーズへの最適な答えになっています。

研究の末に生まれたこの革新的な生地は、その繊細さと機能的な特徴により、どんなオケーションにもぴったりとマッチし、他とは違う独創的な商品になっています。クラシックな生地は日々の仕事の際に最適で、よりカジュアルな生地はリラックスした週末の装いに理想的です。

特殊な加工により、繊維それぞれが平行になり、特徴的な光沢を帯びて、JOURNEYの生地は、特別なケアを必要とせずに、形状と当初の色ときちんとした見た目を維持します。これらの生地はAATCC(米国繊維科学者協会)のグレード3というテスト結果を得ています。これは、アイロン掛けをする前の「皺のない見た目」を評価するものであり、皺が少なく、楽にアイロン掛けができ、さらに時間が経っても良い状態が変わらない生地であることを意味しています。

JOURNEYコレクションはTHOMAS MASONのクラシックラインを基に始まり、超長繊維のコットンやノルマンディー産の洗練されたリネンなど最高の原材料を使用し、イタリアで紡績。高い透湿性、柔軟性および光沢を備えた衣類を提案します。ファインヤーンは、70/1からクラシックシャツの糸番手である80/2、100/2、120/2、さらに2双ファインの140/2まで網羅し、ポプリン、ツイル、オックスフォード、ピンポイントなどの織地で展開。ALBINIグループのリサーチセンターにより開発された最終加工が施され、これらの生地の皺への耐性が強化されています。

JOURNEYの生地で、一日中フレッシュで皺のないシャツで、旅(ジャーニー)を楽しみましょう。わくわくする冒険の始まりです!

トーマスメイソン
トーマスメイソン
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価格の目安

お仕立て上がりは ¥25,300(税込)より(入荷状況・生地により変動)。 詳細は最新入荷ページまたは店頭でご確認ください。

最新入荷: https://www.kinkodo.jp/shirting/index.php?br_no=27

よくあるご質問(FAQ)

Journey(ジャーニー)の特長は?

独自の防シワ仕上げにより長時間の着用や移動でもシワになりにくく、100%コットンの上質な手触りときれいな見映えを両立した実用ラインです。

どんなシーンに向いていますか?

出張・旅行など移動の多いビジネス用途に最適です。普段のビジネスでも整った印象を保ちやすく、会議や商談などにもおすすめです。

Silver Line/Gold Lineとの違いは?

Silver Lineは実用性と上質感のバランス、Gold Lineはしなやかさ重視。Journeyは防シワ性に寄せたコレクションで、タフなビジネスユースに強いのが特長です。

素材や織りは?

基本は100%コットン。ポプリン、ツイル、オックスフォード、ピンポイントなどの定番織りで、無地・ストライプ・チェックを幅広く展開します。

お手入れのポイントは?

洗濯ネット+弱水流、漂白剤は避け、脱水は短め→形を整えて陰干し。アイロンは中温・当て布で生地目に沿って軽く仕上げると、防シワ性と見映えを保ちやすいです。

価格の目安は?

お仕立て上がりは¥25,300(税込)より(入荷状況により変動)。詳しくは最新入荷ページまたは店頭でご確認ください。

どこで注文・購入できますか?
公式サイトはありますか?

公式のJourney紹介ページ(英語):https://www.thomasmason.co.uk/en/fabric/journey/

以下、生地商から頂いた参考文献より。

THE ARRIVAL OF THE SIXTIES,
THE “SWINGING SIXTIES”

London was once again the centre of a sartorial revolution. These were the triumphant years of the Beatles and youth fashion and were dominated by a strong desire for change. Even traditional male elegance was infused by this thirst for novelty and a group of ingenious designers formed a bridge between Savile Row, Jermyn Street and Carnaby Street. Clothing was colourful, imaginative and fun. Even shirts were eccentric and became the centre of attention with stripes and checks in bold new colours, worn with trendy wide ties known as kipper ties.

ターンブル&アッサーのバーゲン

ロンドンは再びファッション革命の中心地となります。ビートルズを始めとする若者ファッションが一世を風靡し、大きな変化への期待に満ちていました。伝統的なエレガンスもこの新風に巻き込まれ、独創的なスタイリストらが、セヴィルロウ、ジャーミン・ストリート、カーナビー・ストリートの橋渡し役をするようになります。カラフルでファンタジーに満ちた愉快な服、エキセントリックで奇抜な色使いの縞や格子柄のシャツはファッションの主役となり、この時代を象徴する幅広のネクタイ、キッパータイとの組み合わせが流行りました。

ターンブル&アッサーの店内

Selection of fabrics for bespoke shirts in the Churchill Room at Tumbull & Asser in Jermyn Street.
オーダーメイド用の生地各種 ジャーミン・ストリートのターンブル&アッサー チャーチルルームにて。

エジプト地図

Giovanni Battista Homann, Carta “Aegyptus Hodierna”, 1716
(ジョヴァンニ・バティスタ・ホーマン)地図「エジプト」1716年

EGYPTIAN GIZA 45 COTTON:
AMONGST THE MOST HIGHLY REGARDED AND EXCLUSIVE IN THE WORLD

Egypt’s finest cotton, “Giza 45”, is used for Thomas Mason’s Goldline. The particular climatic conditions and fertile soils along the Nile and around the delta give rise to the finest cotton in the world. Egypt is currently the world’s leading producer of long fibre (>1 and 1/4 inch) and very long fibre (>1 and 3/8 inch), the famous ‘long and extra long staple’ cotton.

エジプト綿

トーマス・メイソンのGoldlineでは、エジプト綿の最高級品:Giza45が使用されています。ナイル川流域デルタ地帯の恵まれた気候と豊かな土壌で、世界でも貴重な最高級綿が生産されます。

エジプトの風景

THOMAS MASON
A LEADING FIGURE OF THE INDUSTRIAL REVOLUTION

England, late 18th century. Sir Thomas Mason was one of the leading figures of the English textile industry, who started business at the height of the Industrial Revolution. He was a far-sighted man with a flair for seizing opportunities in a sector that had previously relied strongly on manual methods alone.

産業革命の工場村

英国、18世紀後半。鋭い先見の明を持つサー・トーマス・メイソンは、手工業に頼ってきたこの分野で新しい機会を掴み取りました。

アルビニ家

Andrea, Fabio, Silvio e Stefano Albini
アンドレア、ファビオ、シルヴィオ、ステファノ・アルビニ

In 1992, the well-known Bergamo-based Albini family of entrepreneurs acquired the English brands Thomas Mason and David & John Anderson, incorporating their incomparable historic textile designs.

アルビニ社の工場