当店で扱う生地の数々です。掲載している生地は一部です。
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ALUMO アルモ スイス製生地
アルプスの水と空気から生まれた逸品
スイスの綺麗な水と空気といった、環境の下、ST,GALLEN市でおよそ10年前に設立されたアルモ社は、現在その本社をAPPENZEL市に移し高級番手の綿、及びウール・コットン生地をヨーロッパ、アメリカを始め世界各国に販売しております。ランバン、ジバンシー、バーニーズ、ポールスチュアート、シャルベ、エルメス等有名店や一流ホテルにございますシャツオーダー店にも販売し好評を博しています。生地としては、ポプリン、サージ、オックスフォード、プリーツ、バスケットウィーブ、ゼフィア、ボイル及び生産の難しい、WOOL17%COTTON83%混紡生地があり、またそれぞれ、先染めやPLAIN生地を生産しております。
特に重要なことは、手摘みの綿花を使用し、ホルマリンを使用せず、すべての生産工程は環境問題に熱心なスイスで責任を持って仕上げております。また生産効率が悪いとは分かっていますが、高級綿糸100双、120双、170双、200双を使用しているため、あるいはfinishingの細かい工程を完璧にする為、90センチ巾が未だ主流となっております。同じ番手の生地でも他社と比較して糸の打ち込み本数も多く、細かい配慮が見られます。
こうした長年の蓄積された生産技術、及び品質に対する信頼は揺らぐことなく世界中の消費者に満足を頂いております
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THOMAS MASON
アルビニ社・イタリア
イギリスの伝統と風格を受け継ぐ最高級生地
現在、シャツ生地の中で揺るがない地位を確立しているトーマスメイソンは1796年に英国ランカシャーで設立されました。元々はソモウ糸の供給者でしたが、会社は発展し、1840年に電動機による綿織物の製織を始めました。19世紀の顧客のテーストに合わせ、細番手の双糸を使用することにより、従来の手織機による織物より軽く、特殊な艶としなやかさを持った織物を開発し、高い評価を受けました。1991年にイタリアで100年以上の歴史を持つアルビニ社に買収されましたが、アルビニ社は最新の技術を駆使し、トーマスメイソンの持つ伝統と現代の価値の結合を目指しており、それは絶え間なく発展する世界の市場に受け入れられています。
過去同様、今日現在、ロンドンのサビルロー及びジャーミンストリートにおいて、最も世評の高いシャツメーカーは世界中の名士や英国のロイヤルファミリーの為にトーマスメイソンのシャツ地によるオーダーシャツを作り続けております。
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| CARLO RIVA カルロ・リーバ
世界最高の伝説のシャツ生地
CARLO RIVAは、まるで上質なシルクのようなその風合いはもちろんのこと、エレガントでクラシックでありながら常に目利きのお客様を満足させるオリジナリティを持ち、世界中の高級シャツメーカーに選ばれ愛用されています。
その高品質の生地は独特な生産工程によって生み出されます。古いシャトル織機を使用し、さらに近代的機械を導入して生産工程の再組織化を進めることにより、三次元のエンボス加工された生地に、自動の機械から得ることの出来ない柔らかさを持たせることが出来るのです。
数量ではなく本物の品質を創り上げることを信条とし、他の多くの会社が大量生産へと変えていく中で、CARLO
RIVAは今も尚、昔ながらの機械を使った生産を守り続けています。その為、一日の生産量もごくわずかで、幻の生地といわれる所以でもあります。また、ク
ラシックパターンには、厳しい基準が課せられており、そのために特別な部署が設けられ、新しいものへの探究と共に、熟練技術も受け継がれています。この信
条に基づいて造られた製品は独特の品質を、高く評価され高級市場へターゲットをむけることが出来ました。そして、単調になってしまっている今日の市場にお
いて、CARLO RIVAは、その地位を確立しています。
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OLTOLINA オルトリーナ社・イタリア
世界のファッション界をリードする 最高級生地
OLTOLINA社は高級シャツ生地メーカーとして1888年にLUIGI OLTOLINA氏とその2人の息子によって設立されました。
オフィス及び工場は北イタリアのコモ(COMO)地区、アソ(ASSO)に位置しています。工場は約150名の熟練した職人たちによって週6日、24時間体制で稼動しており、全生産量の約70%をヨーロッパ、アジアを初めとする海外に輸出しています。
工場では最新の織機を多数導入しながらも、当時のクラフトマンシップの精神を大切にし、糸の染色、織り、フィニッシュまで全ての工程を自社工場内で
一貫生産しています。OLTOLINAの綿や麻で織られるクラシックやファンシーなデザインの生地は原材料にもこだわり、世界最高級の綿とされる海島綿を
初め、創業当時から高品質な双糸を使用し、そのデザイン、発色、風合いの良さに加えて、生地としての完成度の高さから全世界で賞賛されてきました。今日、
イタリアファッションの成功の一つにはOLTOLINA 社のクラシックデザインが貢献しているとされています。
20世紀初頭から歴史的アーカイブ(資料)は常にファッショナブルなデザインアイディアの源となっています。OLTOLINAのデザインチームは数
百色に及ぶ色と数十種類の糸、折柄等を組み合わせ、独自のデザインを年2回出しており、そうしたデザインがファッションのトレンドセッター的役割をし、
OLTOLINAの商品は世界の有名デザイナーやスタイリストに広く親しまれています。
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David John Anderson デビット ジョン アンダーソン 1882年創業
最高級番手の肌触り
スコットランドのグラスゴウ市の製織業者David Jhon Anderson は、細番手の糸が電動織機に使用できると考え、十分な調査の後、19世紀の英国の顧客のテイストにより合わすべく、従来の手織機による織物より軽い品質の織物を開発しました。試行錯誤を重ねた後、新品質が生まれDavid
John AndersonがそれをZEPHIRと命名しました。
今日現在も彼が与えたこの名前は上質シャツに対するユニークな織物として特定されています。
100年以上の高級シャツ地の製織業者であるイタリアのContonificio Albini
of Albiniによって、1991年にDavid Jhon Andersonは買収されましたが、Albini社は絶え間なく最新の技術を駆使して、代々培われた彼らの類希な知識と経験の遺産の統合を目指しています。
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| Canclini カンクリーニ
リーズナブルな価格と素材とのバランスバリエーションの豊富さが魅力的
オーダーシャツの中でも最近人気上昇中のイタリアのカンクリーニ
生地バリエーションが豊富で、当店では直接輸入もしておりますが、色柄も豊富で、価格帯もリーズナブルなイタリー製の生地です。オーダーシャツのエントリーには最適か。
糸番手も90番手くらいから170番手まで、クオリティも高く何よりもあらゆるお客様のニーズに答えられるべく種類の豊富さが魅力です。
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Sea Island Cotton シーアイランドコットン 海島綿(かいとうめん)
希少性のある最高級の素材を生かしたシャツ生地
シーアイランドコットン、日本では海島綿と呼ばれるこの綿は、カリブ海に浮かぶ西インド諸島バルバドス、アンティグア、ネービス、ジャマイカ、そし
てベリーズ。この限られた5つの地域でのみ、わずかに産出され、傑出した品質に希少価値が加わり、まるで宝石のように高く評価されています。
年間日照時間は3000時間以上、雨季と乾季の絶妙な気象バランス、そして綿をやさしく育む貿易風。さらに土壌は珊瑚礁でアルカリ性を示し、綿を栽
培するこのうえない条件は揃っているものの、「天は二物を与えず」のいわれどおり、しなやかで美しいシーアイランドコットンは、虫害に弱いなど大変デリ
ケートな性質をもつため育ちにくく、1エーカー当たりの収穫量も米綿の50%程度。このため大量の栽培は難しく、年間の生産量は50万ポンド(約1000
俵)と、綿全体の10万分の1という希少価値の高い素材です。
天然 の風合いと優れた特性を最大限に生かすため、長い時間をかけてじっくり育成され、極力機械工程を減らし、摘み取りも人の手で一つ一つ丹念に行われていま
す。
カシミアのような肌触り、絹のような光沢。「着るほどによさがわかる」と愛用者に言わしめた、このコットンの最大の特徴は、圧倒的に長く細い繊維に
あります。繊維は長ければ長いほど、細ければ細いほど、しなやかな風合いと強さを生みだします。
またシーアイランドコットンは、天然の撚りも綿の中でもっとも多く、どんな綿よりふっくらとした柔らかな味わいをみせ、抜群の吸湿性を発揮します。さらに絹 のような光沢は、他綿に比べ50%も高い光の反射度ゆえ。とても綿とは思えない優雅な表情を生み出すのです。
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GIZA ギザ エジプト綿
国産ながらも素材の良さしなやかさはインポート以上
エジプトのギザ地方で取れる綿を総称してギザ綿といいます。
ギザ綿は繊維が長く、光沢があり、保湿性も高いことなどから、シャツ地に最も適した綿といわれています。
さらに、その中でも品質によって細かくランク分けされており、もっとも高品質のGIZA45は、年々収穫量が減り、希少価値が高くなっています。140/2、120/2にはGIZA45を、100/2にはGIZA70を使用しています。
ほかではなかなか味わえないこの贅沢な風合いをお楽しみください。
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Getzner ゲッツナー オーストリア
スイスでもイタリアでもない。独特な風合いを得意とするメーカー
オーダーシャツ生地の中では今一番トレンドな生地を展開。オーストリアのゲッツナーです。
特におうとつ感のある素材が得意で写真のような綺麗なストライプもあります。価格帯もリーズナブルでベーシックよりもどちらかと言うとファンシーな素材が多い生地メーカーです。
イタリアやスイスのメーカーとは一味違う独特な風合いをお楽しみ下さい。
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イタリアのアルビニ社、イタリアらしくこの色合いです。
ドビー織りのマルチストライプ、ただ綺麗なだけではなく、光沢と艶をあわせもっています。優しい柄のオーダーシャツにはぴったり。
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